教育情報コンテンツデータベースについて
   

設置目的と運用管理

 コンテンツデータベース(以下「データベース」と言う。)を設置することにより、学校教育に関する資料・教材を蓄積整理し、そのコンテンツ(登録された個々のデータファイル)を学校現場等に提供することで教育の充実を図る。
 データベースは山梨県教育情報ネットワーク運営管理要綱、ハイユースネット・インターネット要項及びPeach Ware運用規定に基づき運用し、管理運営は山梨県総合教育センター(以下「総合教育センター」と言う。)が行う。

収集する資料・教材

 データベースに登録するコンテンツは、学習指導案、学習指導計画、シラバス、授業教材、その他教育に関するものとする。コンテンツの形式については、文書、動画、画像、音声、Webファイル、プレゼンテーションファイル等の電子ファイル(これらをコンテンツという)を基本とする。

個人情報保護について

 山梨県個人情報保護条例に基づき、適正かつ厳正に取り扱うものとし、児童生徒個人の特定につながる情報(住所・電話・メールアドレス等)や、公開にふさわしくない内容を含むコンテンツは登録しない。

登録方法

 登録するコンテンツは、記憶媒体(CD-R、USBメモリー等)に保存し、総合教育センターに届けること。ただし、事前に総合教育センターと連絡を取り、登録しようとするコンテンツについて教育現場におけるコンテンツ使用についての同意が得られるものとする。なお、コンテンツ内容に作成者以外の者が権利を持つ内容が含まれる場合は、作成者自らが権利処理を施す必要がある。また、作成者は登録後でもコンテンツの訂正や削除を求めることができる。

教育の場での利用方法

 データベースの利用者がネットワークを介してダウンロードしたコンテンツは、次の(1)~(3)の形態にて利用可能である。なお、特に明記されてないものについては原則として授業に利用するための加工等の二次利用も可能である。

(1)各種ディスクやテープ等の媒体への保存及びディスプレイや教材提示装置等による閲覧
(2)用紙への印刷と閲覧,印刷物の保存
(3)学校またはそれに準ずる場における教育活動や教育研究の参考資料として、複写及び複写物の配布

教育の場以外での利用方法

 コンテンツの複製物を、学校や学校に準ずる場以外で配布する場合は、利用者が直接作成者の許可を得るものとする。利用者がコンテンツを営利目的で利用することは一切認めない。

著作権法の遵守

 利用者が、コンテンツを研究発表や学術論文に使用する場合は、著作権法やその関連法規を遵守すること。

システムの保守

 データベースの管理運営上必要な場合、システム及びコンテンツの構成等を変更することがある。