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平成15年~30年度の一般留学生の研究報告書をご覧になれます。
●関連情報として国内留学生等の実践報告書をご覧になれます。

      
令和2年度の募集要項を公開しています。 
 
第5回講話会
(1)日 時:令和元年7月10日(水)
(2)テーマ:学校における児童生徒の安全確保の対応について
(3)担 当:橘田 浩 指導主事
(4)内 容
○学校安全の3領域について
○学校事故の事例報告について
(5)【留学生の一言】
○学校現場では事故防止や災害への備えとしての対策はできる限りのことを行っていると思います。それでも,現状の安全対策において見逃していることはないか,十分な対策ができているのかという点についてはいつでも疑問が残っている。できる限り想定外を少なくしていくことが大切だと思いました。
○学校現場での現状と課題について具体的な事例と共に教えていただきました。いつ,どこで起きるかわからない事件・事故・災害について,教師として何ができるのか,また何をしなければいけないのかを改めて考えさせられました。

 
第4回講話会
(1)日 時:令和元年6月26日(水)
(2)テーマ:「特別の教科 道徳」について
(3)担 当:山田 睦子 指導主事
(4)内 容
○学校における道徳教育について
〇「考え,議論する道徳」の授業づくり
○道徳科における「評価」について
(5)【留学生の一言】
〇その学校の道徳教育の重点内容項目をしっかり教職員が共通認識すること,また,授業づくりでは,導入において児童に問題意識をもたせることが重要であると思いました。
〇学校における道徳教育について,「特別の教科」となった道徳でどのような授業を行えばよいのかを教えていただきました。昨年度,実際に授業を行ってきた中で生まれた疑問に詳しく答えていただき,また授業づくりのステップを詳しく説明していただき,今まで曖昧だった部分が明確になりました。
 
第3回講話会
(1)日 時:令和元年6月5日(水)
(2)テーマ:学校におけるICT活用の促進
(3)担 当:饗場 浩 指導主事
(4)内 容
○学校におけるICTを活用した学習について
○ICTの環境整備・校務の情報化及び教員のICT活用能力について
(5)【留学生の一言】
〇ICTの活用によって,子供たちの学習意欲の向上や,多忙化改善など多くの有効な点があることがわかりました。また,普段の授業の中でもプログラミン的思考の育成を図ることができることを学びました。
〇「教育の情報化」からICTを活用した学習,またICTの環境整備の実態など,様々なデータを基に全国と山梨県の状況を比較しながら教えていただきました。新学習指導要領において,情報活用能力が「学習の基盤となる資質・能力」として位置付けられたことを受けて学校現場で行う情報教育がどこまで求められているのか,またICTが整備されることで,教育にどのような可能性があるのかを学ぶことができました。
 
第2回講話会
(1)日 時:令和元年6月3日(月)
(2)テーマ:「理数教育の実際と推進について」~私たちが意識しておくべきこと~
(3)担 当:大久保雅司 指導主事
(4)内 容
○理数教育の充実が求められる背景と実際の施策
○教員として,意識しておくべきこと
(5)【留学生の一言】
○理数教育の充実に向け,どのように子供たちの意欲を高め,科学技術系人材を育成していけばよいか,興味深い内容の話を聞くことができました。
○理数離れが進む現状において,学習と社会を結び付ける重要性,学習が知識の蓄積で終わるのではなく,生きて働く知恵となっていくことが大切であることを学びました。


 
第1回講話会
(1)日 時:令和元年5月15日(水)
(2)テーマ:近年の学力政策と重点課題~「思考力・表現力の育成」「言語活動」など~
(3)担 当:小林千由紀 指導主事 ・ 平沼公香 指導主事
(4)内 容
○新学習指導要領の実施に向けて
○言語活動の重視について
(5)【留学生の一言】
○これからの学校教育は,教師も子供もチームとして協働的に課題となっていることや物事に取り組み,皆で考えながら進めていくことが大切であるとを感じました。
○新しい学習指導要領の実施に向けての対応や言語活動の充実について,2つの演習を通して具体的に教えていただきました。学習指導要領を根拠にして,どのようにその実現を現場で図っていくか,自身の研究にもつながる大切な視点を学ぶことができました。
 
●平成29~30年度の様子はこちらからご覧になれます。
●平成26~28年度の様子はこちらからご覧になれます。

   
 
第2回 一般留学生 教育課題研修会

7月9日(火)に,第2回一般留学生教育課題研修会を開催いたしました。講師の河住悦久次長から,「学校教育における体験活動について」と題して,「ご自身が取り組まれた体験活動の内容」とともに,「体験活動の教育的意義」「教育課題に対する具体的な効果」について御講話いただきました。

【留学生の一言】
〇行事等の精選と言われている中で,体験活動それぞれの意義を考え,これからの学校教育でどのように価値あるものとして位置付けていくのか,どのように単元に位置付けていくかという視点が一層大切になってくると思いました。
〇直接的体験の衰退が懸念される今,その役割を担うのは学校現場なのだと感じています。教科の学習内容と生活,地域につながりがないかという視点をもち,学校現場だからこそできる体験的な活動を大切に,子供の学びを広げ,社会性,人間性を育めるような教育活動を意識して行っていきたいと思いました。

 
一般留学生 研究計画発表会

7月3日(水)に,「一般留学生の研究計画について検討・協議することにより,研究の方向性をより確かなものにするとともに,全員の研鑽の場とする」ことを目的に,一般留学生研究計画発表会を開催いたしました。2名の一般留学生が全所員を前に,今後の研究計画等を説明し,多くの指導主事より指導助言をいただきました。

【留学生の一言】
〇研究の方向性,三角ロジック,ルーブリック等についてより研究を深めていく必要があることを感じる機会となりました。課題を整理し,実践,研究の検証に向けて,修正,検討を行っていきたいと思います。
〇何を基にして,どのような手立てで学習を進めていくかが少しずつ明確になってきたが,研究の成果としてどのようにまとめていくのか,成果物として何を現場に還元できるのかという視点が欠けていたように感じました。今回の発表会で,先生方からいただいたご意見やご助言を取り入れて,研究のゴールを常に頭に置きながら,研究を進めていきたいと思います。

 
第1回 一般留学生 教育課題研修会

5月20日(月)に,第1回一般留学生教育課題研修会を開催いたしました。講師の佐野修所長から,ご自身の国内大学留学の経験や研究の意義・重要性とともに,「今日の教育課題への取組」と題して,「山梨県教育振興基本計画(山梨県教育大綱)から教育課題への取組を考える」ことについて御講話いただきました。

【留学生の一言】
〇教育振興基本計画が,国の動きやこれからの社会を見据えて十分に考えられていることがよくわかりました。特に,人材育成は非常に重要な課題であり,地域人材の育成のためにも,教育の果たす役割は大きく,具体的にできることをこれから考えていきたいと思いました。
〇小・中・高・大・社会と長いスパンの中で,どのような人材を育てるために,どのような教育が必要なのかを考えていくことが重要であると思いました。また,互いに学び合う教師集団作りをしていくことも必要で,センターでの一年間の研修がその土台となるよう,教育課題にもきちんと向き合い,勉強に励みたいと思いました。

 
一般留学生 研究主題発表会

4月25日(木)に,一般留学生研究主題発表会を開催いたしました。2名の一般留学生が全所員を前に,研究の主題や概要,主題設定の理由等を説明し,多くの指導主事より指導助言をいただきました。
研究主題に基づいた研究がいよいよ始まります。研究の成果を,学校現場に還元できるように取り組んで参ります。

【留学生の一言】
〇約1か月,研究の方向性を探ってきました。やりたいことがたくさんありましたので,自分の中ではよく整理し,はっきりさせてきたつもりでした。しかし,今回の発表会で,明確になっていない点があることが分かりました。先生方にいただいたご指導ご助言を生かして,研究を進めていきたいと思いました。
〇研究主題発表会に向けて,この1か月間自身の課題と向き合い,「何のために」「何を目指して」研究をしていくのか,少しずつ明らかにしてきました。しかし,検証方法や具体的な授業としての計画は曖昧な部分が多く,先生方にいただいたご意見やご助言を基にしながら,明確にしていきたいと思いました。

 
平成30年度までの所内研修会
平成30年度までの所内研修会の様子をお伝えするコーナーです。
これまでの所内研修会は,こちらからご覧になれます。
 
留学生の研究を支えるワーキンググループ

◎支援グループ研究会    
 一般留学生の研究に対して,本センター指導主事がグループをつくり,定期的に指導・助言を行っています。

◎研究協力員部会

 県下の現場の先生方に研究協力員になってもらい,年間6回程度の部会を行っています。

 

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