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第6回 講話会
NEW 6回 講話会 
日 時:平成291026日(木)

テーマ:生徒指導と学級経営

担 当:三枝 寛康 指導主事

内 容:

・問題行動をおこす「わけ」を探る

・集団(学級)づくり

・教員の連携の必要性と具体例

【留学生のひとこと】

講話では,中学校における生徒指導や教育相談に関わる具体的な事例を紹介していただきながら,児童理解とアプローチの方法等について学ぶことができました。その中で特に「心は見えなくても,行動は見える。行動には必ず目的・原因がある。」という言葉が印象的でした。教員として,いじめや不登校,問題行動といった行動の背景を受け止めることが,児童理解の第一歩であることに気付かされました。

 
●今年度(第1回~第5回)の様子はこちらからご覧になれます。
●平成26~28年度の様子はこちらからご覧になれます。

   
 
  
平成15年~28年度の一般留学生の研究報告書をご覧になれます。
●関連情報として国内留学生等の実践報告書をご覧になれます。

      
平成30年度の募集要項を公開しています。 

   
 
一般留学生 研究計画発表会 平成29年7月7日
 一般留学生研究計画発表会を開催いたしました。留学生が全所員を前に,研究の主題や内容・方法,今後の計画等を説明し,指導助言をいただきました。
 研究主題に基づいた研究が進みつつあり,2学期には検証授業を行う予定です。研究の成果を,年度末に提示できるように取り組んで参ります。
 
※各画像上にカーソールを当てていただければ,画像の説明が表示されます。
※過年度の留学生の様子(フォトアルバム)はこちらから御覧になれます。 
 
留学生の研究を支えるワーキンググループ

◎支援グループ研究会    
 一般留学生の研究に対して,本センター指導主事がグループをつくり,定期的に指導・助言を行っています。

◎研究協力員部会

 県下の現場の先生方に研究協力員になってもらい,年間6回程度の部会を行っています。

 
平成29年度一般留学生の研究内容

平成29年11月15日現在の研究情報です。 

髙波 祐次

研究主題と研究副主題

 「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指す国語科指導に関する研究

-「読むこと」領域における授業改善-

■研究の概要:

 本研究は,小学校国語科「読むこと」領域において,「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った授業改善をすることにより,子供たちの思考力・判断力・表現力等を高める国語科指導を追究するものである。新学習指導要領においては,「主体的・対話的で深い学び」の実現が重視され,国語科においても言語活動を充実させ,子供たちの学びの過程のさらなる質の向上が求められている。

 そこで本研究では,「主体的・対話的で深い学び」からの授業改善をもとに,「読むこと」領域において,子供たちが学ぶことに関心や見通しを持って取り組み,互いの考えを伝え合い,自らの考えを広げ深める言語活動を位置づけた単元構想モデルを作成する。そして,その単元構想をもとに授業実践を行い,それらが子供たちの学習内容を深く理解し,資質・能力を身に付けるのに有効であったかを検証する。



※過去の一般留学生の研究内容は
こちらから御覧になれます。

 

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