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第3回 講話会
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第3回 講話会 

日 時:平成29年5月9日(火)

テーマ:「学校で教師が行う教育相談」

-解決思考ブリーフセラピーの基礎理論と演習-

担 当:赤岡玲子 指導主事

内 容:

・学校における教育相談について

・教育相談の種類、特徴、歴史的背景

・解決志向ブリーフセラピーの基礎理論について

・解決志向ブリーフセラピーの演習


【留学生のひとこと】

「学校における教育相談」の位置づけや今日的課題,解決志向型の教育相談「ブリーフセラピー」についての講話をいただいた後,演習を行い,現場で生かせる教育相談について基本的な理論や具体的な技法を学ぶことができました。

 
第2回 講話会
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第2回 講話会 

日 時:平成29424日(月)

テーマ:「小学校5年生 理科 観察実験の指導」

-日常生活の中から,自然科学に興味・関心をもたせる工夫-

担 当:廣瀬 指導主事

内 容:

・理科教育の現状について

・日常生活と自然現象を結びつけるコツ

5年生の理科単元「メダカの発生」の指導法

・新学習指導要領に向けての授業改善のポイント

 

【留学生のひとこと】

メダカ卵の顕微鏡観察では血流も観察でき感動しました。自らが自然に興味を持って子供達に伝えていきたいです。また、小学校教員として広い視野に立ち,授業に生かせる知識や視点を磨いていけるよう努めていきます。
 
第1回 講話会
第1回講話会

日 時:平成29419日(水)

テーマ:学校における「言語活動の充実」について

担 当:伊神美香 指導主事

内 容:

・学習指導要領における言語活動の充実について

・言語活動を充実させるアクティブ・ラーニング

・小、中、高の連携を意識した言語活動の充実について

・新学習指導要領に向けての授業改善のポイント

【留学生のひとこと】

授業改善に向け、具体的な事例をもとに、言語活動を取り入れることの意味や配慮すべき点を学ぶことができました。


 

●平成26~28年度の様子はこちらからご覧になれます。

   
 
留学生の研究を支えるワーキンググループ

◎支援グループ研究会    
 一般留学生の研究に対して,本センター研修主事がグループをつくり,定期的に指導・助言を行っています。

◎研究協力員部会

 県下の現場の先生方に研究協力員になってもらい,年間6回程度の部会を行っています。

 
平成29年度一般留学生の研究内容

平成29年4月28日現在の研究情報です。 

髙波 祐次

研究主題と研究副主題

 「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指す国語科指導に関する研究

-「読むこと」領域における授業改善-

■研究の概要:

 本研究は,小学校国語科「読むこと」領域において,「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った授業改善をすることにより,子供たちの思考力・判断力・表現力等を高める国語科指導を追究するものである。新学習指導要領においては,「主体的・対話的で深い学び」の実現が重視され,国語科においても言語活動を充実させ,子供たちの学びの過程のさらなる質の向上が求められている。

 そこで本研究では,「主体的・対話的で深い学び」からの授業改善をもとに,「読むこと」領域において,子供たちが学ぶことに関心や見通しを持って取り組み,互いの考えを伝え合い,自らの考えを広げ深める言語活動を位置づけた単元構想モデルを作成する。そして,その単元構想をもとに授業実践を行い,それらが子供たちの学習内容を深く理解し,資質・能力を身に付けるのに有効であったかを検証する。



※過去の一般留学生の研究内容は
こちらから御覧になれます。

 
一般留学生に関する情報コーナー

 4月27日に,一般留学生研究主題発表会を開催いたしました。留学生が全所員を前に,研究の主題や概要,主題設定の理由等を説明し,指導助言をいただきました。
 研究主題に基づいた研究がいよいよ始まります。研究の成果を,学校現場に還元できるように取り組んで参ります。

 
※各画像上にカーソールを当てていただければ,画像の説明が表示されます。
※過年度の留学生の様子(フォトアルバム)はこちらから御覧になれます。 
 
  
平成15年~28年度の一般留学生の研究報告書をご覧になれます。
●関連情報として国内留学生等の実践報告書をご覧になれます。

      
平成29年度の募集要項を公開しています。 

   
 

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