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第5回 講話会
5回 講話会 

日 時:平成29年6月19日(月)

テーマ:タブレットを利用したアクティブ・ラーニング

担 当:岩澤 宏行 指導主事

内 容:

・授業で活用できるICT機器について

・子供たちの主体的・協働的な学びを実現する上で効果的なICT機器の活用法

・タブレットを利用しての実践

ICT機器を活用した授業の効果と課題について

【留学生のひとこと】

授業で活用できるICT機器について紹介・説明していただきました。理科の実験や観察で使えるタイムラプス撮影ができるアプリや体育で使えるカメラの連射機能等,iPadを活用した授業づくりについて実習を交えながら学ぶことができました。その中で,ICT機器の活用が子供たちの主体的・対話的な学びを実現する上で「学習に対する興味・関心を高める」「考えを共有し、学習理解を深める」ために効果的であることを,実感しました。

 
●今年度(第1回~第4回)の様子はこちらからご覧になれます。
●平成26~28年度の様子はこちらからご覧になれます。

   
 
  
平成15年~28年度の一般留学生の研究報告書をご覧になれます。
●関連情報として国内留学生等の実践報告書をご覧になれます。

      
平成29年度の募集要項を公開しています。 

   
 
一般留学生 研究計画発表会 平成29年7月7日
NEW 一般留学生研究計画発表会を開催いたしました。留学生が全所員を前に,研究の主題や内容・方法,今後の計画等を説明し,指導助言をいただきました。
 研究主題に基づいた研究が進みつつあり,2学期には検証授業を行う予定です。研究の成果を,年度末に提示できるように取り組んで参ります。
 
※各画像上にカーソールを当てていただければ,画像の説明が表示されます。
※過年度の留学生の様子(フォトアルバム)はこちらから御覧になれます。 
 
留学生の研究を支えるワーキンググループ

◎支援グループ研究会    
 一般留学生の研究に対して,本センター指導主事がグループをつくり,定期的に指導・助言を行っています。

◎研究協力員部会

 県下の現場の先生方に研究協力員になってもらい,年間6回程度の部会を行っています。

 
平成29年度一般留学生の研究内容

平成29年4月28日現在の研究情報です。 

髙波 祐次

研究主題と研究副主題

 「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指す国語科指導に関する研究

-「読むこと」領域における授業改善-

■研究の概要:

 本研究は,小学校国語科「読むこと」領域において,「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った授業改善をすることにより,子供たちの思考力・判断力・表現力等を高める国語科指導を追究するものである。新学習指導要領においては,「主体的・対話的で深い学び」の実現が重視され,国語科においても言語活動を充実させ,子供たちの学びの過程のさらなる質の向上が求められている。

 そこで本研究では,「主体的・対話的で深い学び」からの授業改善をもとに,「読むこと」領域において,子供たちが学ぶことに関心や見通しを持って取り組み,互いの考えを伝え合い,自らの考えを広げ深める言語活動を位置づけた単元構想モデルを作成する。そして,その単元構想をもとに授業実践を行い,それらが子供たちの学習内容を深く理解し,資質・能力を身に付けるのに有効であったかを検証する。



※過去の一般留学生の研究内容は
こちらから御覧になれます。

 

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