「特別研修会」
本センターで開催した外部講師をお招きしての特別研修会の様子をお伝えします。 
 

特別研修会Ⅰについて

令和元年度 特別研修会 実施報告 
実施日時:令和元年5月23日(木) 
対       象:県内教職員,教育関係者
実施内容:東京聖栄大学 管理栄養学科 教授 有村久春 先生
                 「カウンセリング感覚のある先生」
                    -次代を生きる子供の教育-
参加人数:約240名  
  新学習指導要領実施にあたり,「習得」「育成」「涵養」を先生がどう構築するかが問われている今,3つのS(スピード,スマイル,センス)とD(デリカシー)を意識し,「子供の存在を大事にする」スタンスで,5つのみる(見・観・診・視・看)を使い分け,子供の実情から学びを引き出し,子供たちに返すべきとの話がありました。「①CAN:君にできること 良い点 ②WILL:感情 欲求を充足する ③MUST:原理・原則」の順番の見方に変えなければいけないこと,先生自身が自己一致を図り,心をゆたかにして子供の前に立つべきであること,先生がメタ認知力を上げることは子供がメタ認知力を上げることにつながっていくことなどを柔らかな口調で教えてくださいました。演習を取り入れ,受講者の声を引き出し,全体の学びへと変えていく見事な展開で,主体的・対話的で深い学びを実現する研修会となりました。
 

特別研修会Ⅰについて

平成30年度 特別研修会 実施報告 
実施日時:平成30年6月26日(火) 
対       象:県内教職員,教育関係者
実施内容:横浜国立大学 名誉教授 髙木 展郎 先生
                 『新学習指導要領がめざすもの』
                    -「資質・能力」の育成,授業改善,カリキュラム・マネジメント-
参加人数:約300名

   権威ある著名な講師による講演ということもあり,会場が満席になるほど多くの皆様に御参会いただきました。ありがとうございました。
 新学習指導要領の全面実施を目前に控え,学習指導要領改訂の意味,新学習指導要領が求める資質・能力,カリキュラム・マネジメントの意味・具体,学習評価の意義,「聴いて 考えて つなげる」授業,「思考力・判断力・表現力」育成のための授業づくり等,盛り沢山の内容でご講演をいただきました。各校種・立場で,今後の糧としていただければと思います。
 

特別研修会について

平成29年度 特別研修会 実施報告 
実施日時 :  平成29年6月29日(木) 
対   象 : 県内教職員、教育関係者
実施内容 : 大阪市立大空小学校 初代校長 木村泰子 先生 
         『みんなの学校』とは  
           ~共に学び,生きる力を育むチーム学校の創造~
参加人数 :  約300名


   当日は,蒸し暑い天候でしたが,会場が満席になるほど多くの皆様に御参会いただきました。ありがとうございました。
  「見えない学力」の育成に向けて,大空小学校の先生方・地域の人々が,それぞれの立場で児童一人一人に丁寧に関わってきた姿をお話ししていただきました。改めて,「チーム力」の大切さを認識でき,日常の教育活動を見つめ直す上で貴重な機会となりました。それぞれの校種・立場で,今後の糧としていただければと思います。
 

特別研修会について

平成28年度 特別研修会 実施報告 
実施日時 :  平成28年5月26日(木) 
対   象 : 県内教職員、教育関係者
実施内容 : 慶應義塾大学 教職課程センター 鹿毛雅治 教授 
         『豊かな学びをもとめて』  -学ぶ意欲を育むために学校ができること-
参加人数 :  約350名

   当日は,蒸し暑い天候でしたが,会場が満席になるほど多くの皆様に御参会いただきました。ありがとうございました。
  主体的な学びに向けて,学校が取り組むべきことについて様々なご示唆をいただきました。改めて,日々の教育活動を見つめ直し向上させていく大切さを認識する機会となりました。それぞれのお立場で,今後の糧としていただければ幸いです。
 

特別研修会について

平成27年度 特別研修会 実施報告 
実施日時 :  平成27年6月16日(火) 
対   象 : 県内教職員、教育関係者
実施内容 : お茶の水女子大学 基幹研究院・人間科学系 浜野隆 教授 
         『学力格差の克服と学力の向上』
参加人数 :  約350名

   当日は,曇天でしたが降雨もなく,会場が満席になるほど多くの皆様に御参会いただきました。ありがとうございました。
  家庭の社会的経済的背景(SES)による学力格差の実態について,また格差を克服するために学校・家庭・地域社会で取り組むべきことについてお話をいただきました。特に「ごく当たり前のことを,当たり前にする」「厳格さに対する信念をもっていること」という言葉が印象に残り,改めて教育の原点に回帰する大切さを認識する機会となりました。それぞれのお立場で,今後の糧としていただければ幸いです。
 

特別研修会について

 平成26年度 特別研修会 実施報告 
実施日時 :  平成26年6月17日(火) 
対   象 : 県内教職員、教育関係者
実施内容 : 奈良教育大学大学院教育学研究科教職大学院長 池島徳大 教授 
         『いじめなどのもめごと問題への対応とその方法
参加人数 :  約350名

   当日は,天気にも恵まれ,会場が満席になるほど多くの皆様に御参会いただきました。ありがとうございました。
  「いじめ防止対策推進法」の制定に伴い,各学校は,いじめ防止等の対策に関する基本的な方針を策定し,未然防止,早期発見,早期解決等,組織的かつ適切な対応が求められています。今回の池島先生の御講演で,各学校はどう対応すべきか,何をすべきか,多くの御示唆をいただくことができたのではないでしょうか。それぞれのお立場で,今後の糧としていただければ幸いです。
 

特別研修会について

 平成25年度 特別研修会 実施報告 
実施日時 :  平成25年6月18日(火) 
対   象 : 県内教職員、教育関係者
実施内容 : 筑波大学 田中 統治 教授 
         『カリキュラムという発想による学習指導の改善
参加人数 :  約280名

   当日は,天気にも恵まれ,会場が満席になるほど多くの皆様に御参会いただきました。ありがとうございました。
 映像資料も交えた田中先生のカリキュラムについての話から,学校はどう対応すべきか,何をすべきか,多くの御示唆をいただくことができたのではないでしょうか。それぞれのお立場で,今後の糧としていただければ幸いです。
 
 

特別研修会について

 平成24年度 特別研修会 実施報告
実施日時 :  2012年6月19日(火) 
対   象 : 県内教職員、教育関係者
実施内容 : 『日本社会の構造変化と教育の課題』←当日の研修会案内
参加者数 : 約370名

 当日は,台風4号の影響が心配されましたが,会場が満席になるほど多くの皆様に御参会いただきました。ありがとうございました。
 社会の変化に,学校はどう対応すべきか,何をすべきか,講師の先生から多くの御示唆をいただくことができたのではないでしょうか。それぞれのお立場で,今後の糧としていただければ幸いです。
 
平成30年度センター研究大会について(ご報告)
平成30年度センター研究大会 創立70周年記念大会について(お礼)
 2月21日大会当日は,春を思わせる暖かい天候の中,300名の皆様をお迎えし,「平成30年度山梨県総合教育センター研究大会 創立70周年記念大会」を開催することができました。
 開式に先立ち,センター創立70年の足跡をスライド上映で振り返りました。記念セレモニーでは,県教育委員会,歴代所長,副所長,山梨大学の先生方をはじめ,多数のご来賓のご臨席を賜る中,市川満教育長,第5代総合教育センター所長小澤龍一先生より,ご祝辞をいただきました。
 また,記念講演では,山梨県立博物館館長守屋正彦先生から「甲斐の伝統や文化に関する教育への誘い」と題してご講演をいただきました。山梨・甲斐の国の伝統や文化が禅宗文化(五山文化)に与えた影響を知るとともに,このことをもっと山梨の子供たちに伝えていかなければならないと再認識することができました。
 今年度のポスター発表では,本センター指導主事が各グループ・領域の研究内容等を18のブースに分かれて発表しました。また昨年度の参加者からの「多くのポスターを見たい」という声に応えて,複数のポスター発表を見学できる時間設定にしました。
 ポスター発表に引き続き,各グループ・領域の研究テーマに基づいて,ラウンドテーブルを行いました。事後のアンケートでは,多くの参加者より,「様々な立場の先生方と話せて学校に持ち帰りたい考えや意見に触れることができた。」「交流のおかげで自信と力をもらえました。とても有意義でした。」という感想をいただきました。
 今後のセンター研究・実践に向け,現場の先生方と非常に活発な意見交換と情報共有を行うことができ,大変有意義な大会になりましたことを心より御礼申し上げます。
 
平成29年度センター研究大会について(ご報告)
 当日(2/22)は,肌寒い天候の中,県内外から250余名の方をお迎えし,大会テーマ「やまなし 学びの未来」のもと,「センター研究大会 実践交流ラウンドテーブル2018」を開催することができました。
昨年度,以下の2点を大きく変更しました。
 ①終日開催から午後半日開催へ
 ②研究発表の形式から,ラウンドテーブルという小グループの双方向交流形式へ
今年度は「ポスター発表」を取り入れ,指導主事が取り組んだ研究についての成果等を発表しました。
 また,東京大学大学院・教授である
市川伸一先生の講演会をセンター研究大会の中で開催しました。大変著名な先生をお迎えしての講演会になりました。「習得における『主体的・対話的で深い学び』とは」という演題で,教えて考えさせる授業について具体的な実践や1単位時間の進め方についてお話をしていただきました。
 事後のアンケートでは,特にラウンドテーブルは多くの参会者より,「他校種・他役職の方のお話が聞けたり,疑問が共有できたりと,学校へのおみやげができました。」という肯定的な感想を頂戴いたしました。今後の実践を進めるために,参会者の先生方と「広がり」をもつことができましたことを心より御礼申し上げ報告といたします。
 
平成28年度センター研究大会について(ご報告)
 当日(2/23)は,足下の悪い中,県内から約300名の方をお迎えし,大会テーマ「やまなし 学びの未来」のもと,センター研究大会 実践交流ラウンドテーブル2017を開催することができました。
今年度は,例年と比べて以下の2点を大きく変更しました。
 ①終日開催から午後半日開催
 ②研究発表の形式から,ラウンドテーブルという小グループの双方向交流形式へ
 また,中教審教育課程部会長である白梅学園大学教授の無藤隆先生の講演会をセンター研究大会の中で開催しました。
 大変著名な先生をお迎えしての講演会になりました。次期学習指導要領の改訂について,資質・能力の三つの柱,教科等の見方・考え方,カリキュラムマネジメント等についてわかりやすく解説していただきました。全面実施までの自身の取組について考える機会になりました。
 事後のアンケートでは,特にラウンドテーブルは多くの参会者より肯定的な感想を頂戴いたしました。今後の実践を進めるために,参会者の先生方と「広がり」をもつことができましたことを心より御礼申し上げ報告といたします。
 
平成27年度センター研究発表大会について(ご報告)
当日(2/23)は,天候にも恵まれ県内外から約350名の方をお迎えすることができました。
多くの皆様の御参会に,心より御礼申し上げます。
 
平成26年度センター研究発表大会について(ご報告)
当日(2/24)は,天候にも恵まれ県内外から約400名の方をお迎えすることができました。
多くの皆様の御参会に,心より御礼申し上げます。
 
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