講話会
平成26~28年度の講話会の様子です。
 

講話会(担当:赤岡主事) 平成28年5月10日

テーマ: 学校で教師が行う教育相談
内 容:
 学校で行うカウンセリングとして,解決を志向するカウンセリング(ブリーフセラピー)について学びました。従来型の原因を取り除いて問題解決をはかるカウンセリングとの違いやブリーフセラピーについての実践例を話していただいた後に,ペアになり演習を行い理解を深めました。
 ○学校における教育相談
 ○ブリーフセラピーの基礎理論
 ○ブリーフセラピーの演習
 ○まとめ
 
ブリーフセラピー 参考文献
 「ワークシートでブリーフセラピー」 ほんの森出版 黒沢 幸子 著           
 

講話会(担当:赤岡主事) 平成27年8月26日

テーマ: 学校で教師が行う教育相談
内 容:
 学校で行うカウンセリングとして,解決を志向するカウンセリング(ブリーフセラピー)について学びました。従来型の原因を取り除いて問題解決をはかるカウンセリングとの違いや       
ブリーフセラピーについての実践例を話していただいた後に,ペアになり演習を行い理解を深めました。
 ○学校における教育相談
 ○ブリーフセラピーの基礎理論
 ○ブリーフセラピーの演習
 ○まとめ
 
ブリーフセラピー 参考文献
 ①「<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー」 ほんの森出版
     森 俊夫,黒沢 幸子 著 
 ②「ワークシートでブリーフセラピー」 ほんの森出版 黒沢 幸子 著           
 

第5回講話会(担当:武井俊文主事) 平成26年7月22日

テーマ:校務の情報化・情報教育について
内 容:校務を情報化するために,現状と今後の取組について学びました。あわせて,現場で活用できるように,児童生徒への情報セキュリティ・情報モラルまた端末の使い方の指導についても学びました。実習として,パワーポイント資料の見やすい印刷のしかた等,頻度が高く便利なコンピュータの使用方法についても身に付けることができました。
 

第4回講話会(担当:吉田主事) 平成26年7月17日

テーマ:学校教育相談における今日的課題
内 容:アンケートを通して把握した児童・生徒の実態から,いかに自己肯定感を高めるか,また支援を必要とする児童・生徒にどのような支援をなすべきかを過去の実践から学びました。講義の後半では,具体的ないくつかのエクササイズを通して,児童生徒が感じるであろう自己肯定感の高まりを体験することができました。
 

第3回講話会(担当:中澤主事) 平成26年6月12日

テーマ:Excel入門
内 容:
 Excelの基礎的な操作方法やそのことを用いて成績表を作成する方法について学びました。また,講義の部分では,日本製のOSとアメリカ製のOSの操作方法の違いに触れ,思考方法や国民性が製品に反映していることなどをお話しいただき,大変興味深く実習を受けることができました。
 

第2回講話会(担当:武持主事) 平成26年5月23日

テーマ: 科学技術創造立国 日本を支える 理数教育について
内 容:
 理数教育の現状と課題について,児童・教員・保護者の実態も交えたデータをもとに学び合いました。データの一つとして,脳科学に基づいた生活習慣の必要性について取り上げ,学習習慣と関連する部分もあるとの指摘がありました。生活・学習という2つの習慣を身に付けるための指導の大切さを改めて知ることができました。
 

第1回講話会(担当:久保田主事) 平成26年5月13日

テーマ:学習意欲を喚起する授業づくり
内 容:
 小学校社会科の授業を例に①学習意欲を喚起する授業とは②地域や家庭との連携③これから求められる授業力ということをお話しいただきました。学習意欲を喚起するための「しかけ」として,『驚き』をもたせたいということ。また,驚きをもたせる具体的実践例について,実際に留学生が児童・生徒役となり,学び合いました。
講義内容の一部:
◆学習意欲を喚起する授業とは
 驚きをもたせるには
 ①意表をつく。
 ②固定観念をひっくり返す。
 ③新鮮な出会いをさせる。
 ④見直しの必要性に気づかせる。 
◆地域や家庭との連携を大切に
 ①授業に生かす家庭・日常活動例
 ②授業を生かす家庭・日常活動例
◆これから求められる授業力
 ①新学習指導要領の主旨に沿った授業
 ②キャリア教育の推進
 ③ICTを利活用した授業の実際
 
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