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第3回講話会
第3回講話会
(1)日 時:令和元年6月5日(水)
(2)テーマ:学校におけるICT活用の促進
(3)担 当:饗場 浩 指導主事
(4)内 容
○学校におけるICTを活用した学習について
○ICTの環境整備・校務の情報化及び教員のICT活用能力について
(5)【留学生の一言】
〇教育現場における情報セキュリティの必要性と重要性,危険性について改めて認識することができました。情報モラルについてはその便利さとともに,情報は世界に発信されているということを児童生徒にもしっかり伝えなければならない。
〇情報セキュリティの実態とその対策,情報モラル教育の関する実践事例を基に分かりやすくご講義いただきました。情報セキュリティに関する知識と情報モラルの両面から意識を高め,児童生徒にもしっかり伝えていきたいと思いました。
 
第2回講話会
第2回講話会
(1)日 時:令和元年6月3日(月)
(2)テーマ:「理数教育の実際と推進について」~私たちが意識しておくべきこと~
(3)担 当:大久保雅司 指導主事
(4)内 容
○理数教育の充実が求められる背景と実際の施策
○教員として,意識しておくべきこと
(5)【留学生の一言】
○理数教育の充実に向け,どのように子供たちの意欲を高め,科学技術系人材を育成していけばよいか,興味深い内容の話を聞くことができました。
○理数離れが進む現状において,学習と社会を結び付ける重要性,学習が知識の蓄積で終わるのではなく,生きて働く知恵となっていくことが大切であることを学びました


 
第1回講話会
第1回講話会
(1)日 時:令和元年5月15日(水)
(2)テーマ:近年の学力政策と重点課題~「思考力・表現力の育成」「言語活動」など~
(3)担 当:小林千由紀 指導主事 ・ 平沼公香 指導主事
(4)内 容
○総合的な学習におけるポスターセッションについて
○学級活動におけるグループワークトレーニングについて
○道徳におけるロールプレイングについて
○学級活動におけるワールドカフェについて
(5)【留学生の一言】
○「言語活動の充実」について,具体的事例をもとにお話しいただいた。言語活動は,教育課程全体の中で取り入れていくことが必要であることを学ぶことができました。
○言語活動を充実させるためには,スモールステップで体験を積み重ねていくことの重要性を知ることができました。
 
  
平成15年~28年度の一般留学生の研究報告書をご覧になれます。
●関連情報として国内留学生等の実践報告書をご覧になれます。

      
平成31年度の募集要項を公開しています。 

   
 
●平成29~30年度の様子はこちらからご覧になれます。
●平成26~28年度の様子はこちらからご覧になれます。

   
 
令和元年度 一般留学生 研究計画発表会

 7月3日(水)に,「一般留学生の研究計画について検討・協議することにより,研究の方向性をより確かなものにするとともに,全員の研鑽の場とする」ことを目的に。一般留学生研究計画発表会を開催いたしました。
 2名の一般留学生が全所員を前に,今後の研究計画等を説明し,多くの指導主事より指導助言をいただきました。

【留学生の一言】
〇研究の方向性,三角ロジック,ルーブリック等についてより研究を深めていく必要があることを感じる機会となった。課題を整理し,実践,研究の検証に向けて修正,検討を行っていきたい。
〇何を基にして,どのような手立てで学習を進めていくかが少しずつ明確になってきたが,研究の成果としてどのようにまとめていくのか,成果物として何を現場に還元できるのかという視点が欠けていたように感じる。今回の発表会で,先生方から出していただいた意見や助言を取り入れて,研究のゴールを常に頭に置きながら,研究を進めていきたい。

 
令和元年度 第1回 一般留学生 教育課題研修会

5月20日(月)に,第1回一般留学生教育課題研修会を開催いたしました。講師の佐野修所長から、「教育課題への取組」と題して「教育の目的」「教育の危機」「子供の成長」「教師の成長」等について、御講話いただきました。

【留学生の一言】
〇教育とは何か,大切なことは何かという壮大な話の中に,法律上の位置付けや,家庭での話題,教室での心がけなど細かくて楽しい話もたくさんありました。受験生として法律を覚えていた時の事を思い出したり,さらには教員を目指すきっかけとなった先生との出会いを思い出したり,貴重な振り返りをする機会をいただきました。
〇教育の目的と現状、教師としてあるべき姿についてお話しをいただいた。教育の目的は、人格の完成を目指す。その目的に近づくためには、子供とともに教師自身が成長していくことが欠かせない要素となる。教師として、人として自分自身を成長させることの重要性を感じた。

 
留学生の研究を支えるワーキンググループ

◎支援グループ研究会    
 一般留学生の研究に対して,本センター指導主事がグループをつくり,定期的に指導・助言を行っています。

◎研究協力員部会

 県下の現場の先生方に研究協力員になってもらい,年間6回程度の部会を行っています。

 

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