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第12講話会
第12講話会
(1)日 時:平成30年12月26日(水)
(2)テーマ:「喫緊の教育課題・学力向上対策について」
(3)担 当:笹本忠彦 教育研究推進幹
(4)内 容
○学力向上対策について
(5)【留学生の一言】
〇学びと学びを繋げる力,学びと社会を繋げる力を養い,未来を担う子供たちを育てるべく,私自身も成果を焦らず弛まず学び続ける教師として,生徒の模範となる生き方ができる教師でありたいと強く思いました。今後も日々研鑽を重ねていきます。
〇学力向上対策は担当者の役割ではなく,全教職員が自覚して取り組むべきことである。国や県の方向性をしっかりととらえること,自分流で行っていた授業を見つめ直し「やまなしスタンダード」の7つの視点を再確認し,今後の授業に生かしていきたい。
 
 
第11講話会
第11講話会
(1)日 時:平成30年12月12日(水)
(2)テーマ:「感染症や食物アレルギーへの対応について」
(3)担 当:芦沢令子 指導主事
(4)内 容
○保健教育について
○感染症対応について
○食物アレルギー対応について
(5)【留学生の一言】
〇日常における児童生徒の健康観察は法令で定められており,教師が一人一人の生徒の観察を身体面だけではなく心理面についても丁寧に行わなければならないことを再確認できた。アレルギー対応は命に関わる事態もあるので常に訓練する必要がある。
〇養護教諭の先生がいかに細かな配慮のもと対応してくださっていたのか,改めて理解することができた。学校現場では保健教育の意義を伝え,全校体制で児童生徒の健康管理に取り組んでいきたい。
 
 
第10講話会
第10講話会
(1)日 時:平成30年11月16日(金)
(2)テーマ:「国語教育における『言語活動の充実』について」
(3)担 当:橘田 浩 指導主事
(4)内 容
○新学習指導要領における「言語活動の充実」について
○言語活動の演習について
○言語活動を充実させるためには
(5)【留学生の一言】
〇実際の演習を交えながら言語活動の充実のための方法論を学ぶことができました。子供たちに漢字の意味を話し合わせたり調べさせたりすることを通して,言葉がもつ意味を理解することの重要性を認識できました。
〇言語活動は国語科だけではなく,教科横断的に学校教育全体を通して行っていくものであり,総合的な学習の時間や学級活動などにも意識的に取り入れていけるようにしたいと思いました

 
第9回 講話会
第9回 講話会
(1)日 時:平成30年11月8日(木)
(2)テーマ:「いじめ予防と学級づくりについて」
(3)担 当:小野 圭 指導主事
(4)内 容
○いじめの定義について(いじめ防止対策推進法)
○いじめの対応について
○いじめの予防について
(5)【留学生の一言】
〇いじめが起こってしまった場合は被害生徒に担任は寄り添うこと,また加害生徒や見ている生徒への対応も必要であり教員が「チーム」として対応することの必要性を確認できました。
〇いじめの背景には様々な要因が絡み合っており,対応が困難な場合もあるが,全教職員と共通理解を図り,児童生徒を第一に考える存在でありたいと思いました。互いに尊重し合える人間関係をつくり,誰もが安心して過ごせるクラスを作りたい。


 
第8回 講話会
第8回 講話会
(1)日 時:平成30年11月2日(金)
(2)テーマ:「情報セキュリティおよび情報モラル・ネットトラブルへの対応について」
(3)担 当:齊藤和裕 指導主事
(4)内 容
○教職員の情報セキュリティについて
○児童生徒の情報モラル教育について
(5)【留学生の一言】
〇教育現場における情報セキュリティの必要性と重要性,危険性について改めて認識することができました。情報モラルについてはその便利さとともに,情報は世界に発信されているということを児童生徒にもしっかり伝えなければならない。
〇情報セキュリティの実態とその対策,情報モラル教育の関する実践事例を基に分かりやすくご講義いただきました。情報セキュリティに関する知識と情報モラルの両面から意識を高め,児童生徒にもしっかり伝えていきたいと思いました。



 
第7回 講話会
第7回 講話会
(1)日 時:平成30年10月25日(木)
(2)テーマ:「特別活動を生かしたクラスづくりについて」
(3)担 当:河西絵美 指導主事
(4)内 容
○特別活動の目標とその内容について
○学級活動の指導のポイントについて
○学級経営の実際について
(5)【留学生の一言】
〇特別活動では,話し合いを中心に据えた集団による目標決定,自己決定の大切さについて話していただきました。学級経営を確実にしていくために,今後活かしていきたいと思いました。
〇児童生徒の主体的な態度の育成,それに関わる教師の意図的計画的指導の重要性について学ぶことができました。また,学級経営を行っていくうえで,集団や個々の児童生徒の状況に応じて当初の計画を見直し,修正していくことの重要性も確認できました。


 
第6回 講話会
第6回 講話会
(1)日 時:平成30年7月19日(木)
(2)テーマ:「子どもの多様化に対応する教育相談理論」
(3)担 当:佐野和規 指導主事
(4)内 容
○問題を抱える子供を科学的効率的に指導する方法
○教師の子どもたちへの指導力を高める方法
○感情コントロール力をつける方法校務の情報化
○いじめ問題への対応
(5)【留学生の一言】
〇教育相談とは,問題行動の解決にあたるというイメージが強いが,それだけではなく人間関係の基本原則を使った生き方を支援するものであるという部分が心に残りました。応用行動分析等の手法もあるということを知り,知識を蓄えていくことが教師力を上げていくことになると思いました。
 
 
第5回 講話会
第5回 講話会
(1)日 時:平成30年7月3日(火)
(2)テーマ:「教育の情報化の推進について」
(3)担 当:饗場浩 指導主事
(4)内 容
○教育の情報化
○ICT環境整備状況と教員のICT活用指導力
○校務の情報化
(5)【留学生の一言】
〇情報教育を推進するにあたり,その目標や特性,有効性,実際の活用,課題の部分などについて資料を踏まえて教えていいただきました。今後の教育活動に有効に使えるようにICTをさらに学んでいきたい。
〇予測不能な変化が見込まれる時代の中で,生徒に情報活用の在り方を考えさせること,効果的な教育の手段の一つとしてICTを活用する重要性を感じた。情報の環境整備だけではなく,自身が情報管理の視点を持って職務に当たる責任を感じた。

 
第4回 講話会
第4回講話会
(1)日 時:平成30年5月24日(木)
(2)テーマ:「思考力・表現力の育成」のため-算数数学での実践例から-
(3)担 当:冨士池真一 指導主事 笠井さゆり 指導主事
(4)内 容
○新学習指導要領について
○教材研究について
○研究について
(5)【留学生の一言】
〇新学習指導要領で求められている学力,それに即して,どのように授業を変えていくべきかについて理解を深めることができました。
〇「研究について」では,主題・副主題の意味や,先行研究を知ることの大切さを話していただいたので,今後に生かしていきたいと思いました。
 
講話会(特別篇)
講話会 (特別篇)
(1)日 時:平成30年5月23日(水)
(2)テーマ:「人権教育」について
(3)担 当:山田睦子 指導主事
(4)内 容
○人権,および人権尊重の理念について
○人権教育の在り方について
(5)【留学生の一言】
〇大人と子供,教師と生徒であること以上に,一人の人と人だという視点で,どの子も例外なく大切にできるようにしていきたい。これは,教育の根底に常にあるものだと思います。
〇自分が大切にされることは即ち,他人を大切にすることにつながります。このような視点や意識をもって学校教育にあたりたいと思います。
 
 
第3回 講話会
第3回 講話会
(1)日 時:平成30年5月16日(水)
(2)テーマ:「特別支援教育」について
(3)担 当:荒川昌浩 指導主事
(4)内 容
○特別支援教育とは
○発達障害とは
○インクルーシブ教育システム構築について
○合理的配慮とは
(5)【留学生の一言】
○特別支援教育の考え方は,通常の学級においてこそ必要であること,その子は「困った子」ではなく「困っている子」であるという認識を,実体験を通して学ぶことができました。
○教師の捉え方を変えることで,支援体制を大きく変わってきます。教育を経験則だけに頼るのでなく,科学的に捉えていくことも必要なのではないかと強く感じました。
 
第2回 講話会
第2回 講話会
(1)日 時:平成30年4月27日(金)
(2)テーマ:「理数教育の充実」~科学技術系の人材育成~
(3)担 当:小俣義一 指導主事
(4)内 容
○なぜ,理数教育の充実が求められているのか
○具体的にどのように変わっていくべきか
(5)【留学生の一言】
○理数教育の充実に向け,どのように子供たちの意欲を高め,科学技術系
 人材を育成していけばよいか,興味深い内容の話を聞くことができました。
○理数離れが進む現状において,学習と社会を結び付ける重要性,学習が
 知識の蓄積で終わるのではなく,生きて働く知恵となっていくことが大切で
 あることを学びました。

   

 
第1回 講話会
第1回 講話会 
(1)日 時:平成30412()
(2)テーマ:学校における「言語活動の充実」について

(3)担 当:小林千由紀 指導主事
(4)内 容

 ○総合的な学習におけるポスターセッションについて

 ○学級活動におけるグループワークトレーニングについて
 ○道徳におけるロールプレイングについて
 ○学級活動におけるワールドカフェについて
(5)【留学生の一言】
 ○「言語活動の充実」について,具体的事例をもとにお話しいただいた。言語
  活動は,教育課程全体の中で取り入れていくことが必要であることを学ぶこ
  とができました。

 ○言語活動を充実させるためには,スモールステップで体験を積み重ねてい
  くことの重要性を知ることができました。

  

 
第11回 講話会
第11回 講話会
日 時:平成30223日(金)

テーマ:小学校外国語教育について

担 当:山田睦子 指導主事

内 容:

・これからの外国語教育について

・新学習指導要領における指導のポイントと外国語科の評価について

・外国語教育に関わって小学校教員に求めること

【留学生のひとこと】

 講話では,これまでの小学校で行われてきた外国語教育と新学習指導要領において行われようとしている外国語教育の違いや,新教材の中学年「Let's Try!」と高学年「We Can!」について,質問を交えながらお話いただきました。また,「クラスルームイングリッシュを積極的に使う」「繰り返し指導する」「担任が授業を主導する」など,授業における指導のポイントについても理解を深めることができました。
 
第10回 講話会
第10回 講話会

日 時:平成30216日(金)

テーマ:小学校における外国語教育

担 当:志村 かおり 指導主事

内 容:

・新学習指導要領における外国語の教科化について

・小学校外国語教育の目標及び内容について

・外国語教育の充実に向けて小学校教員がするべきことについて

【留学生のひとこと】

 講話では,新学習指導要領で実施される小学校外国語教育に向けて,授業をする際の心構えや注意点,教員が取り組むべきこと等について,質問を交えながらお話いただきました。「高学年の『書くこと』については,簡単な語句や基本的な表現を書き写すことができるようになることがポイント」,「新教材である中学年『Let's Try!』と高学年『We Can!』を教員が読み,指導の系統性を捉えることが大切」など,これからの外国語教育について理解を深めることができました。

 
第9回 講話会
第9回 講話会
日 時:平成30215日(木)

テーマ:対話と支援

担 当:佐野 和規 指導主事

内 容: ・子供のよい面に目を向ける教育相談(心理学)の意義について

       ・賞賛・肯定的関係の重要性について

      ・アクティブ・ラーニングの支援的意味について

【留学生のひとこと】

講話では,子供のよい面に注目して支援していく「行動論的アプローチ」,子供や保護者と肯定的関係を築くための「コミュニケーション(対話)」の意義やスキル,現代の教育相談は傾聴中心から思いや気持ちを通わせる双方向の教育相談へ移っていることなどについて学ぶことができました。その中でも対話のコツとして教えていただいた,

   ・状況…「もう少し具体的状況を聞かせて」

   ・考え…「そのときあなたはどう思ったの」

   ・気持ち…「それを聴いて私はこんな気持ちだよ」

の順に子供に尋ね,一緒に考えていくメンタライジングの考え方は,学校現場での学級経営や生徒指導に生かしていきたいと思います。

 
第8回 講話会
第8回 講話会
日 時:平成
30111日(木)

テーマ:教育相談

担 当:佐野 和規 主幹・指導主事

内 容:支援が必要な生徒や保護者への対応について

【留学生のひとこと】

講話では,いじめの定義やいじめ問題への組織的な取り組みの考え方,保護者連携の在り方などについて,いじめの具体的な事例を交えながら学ぶことができました。「いじめられた側に徹底的に寄り添う」「組織で対応する」「法に基づいた対応方法」など,いじめ問題や教育相談の対応に生かしていきたいと思います。

 
 
第7回 講話会
第7回 講話会 
日 時:平成2912月12日(火)

テーマ:ICT活用

担 当:岩澤 宏行 指導主事

内 容:

・授業や研修におけるiPad AppleTVの活用方法について

【留学生のひとこと】

 講話では授業や研修におけるiPadApple TVの活用方法について,機器を実際に操作しながら紹介していただきました。AppleTVを活用することでiPad と電子黒板やプロジェクタにつなぐためのケーブルが必要なくなり,授業者がiPadを片手に自由に動き回ることができるのは,授業を行う上で大きな利点であると感じました。ICTを有効に活用して授業改善に生かしたいと思います。

 
第6回 講話会
6回 講話会 
日 時:平成291026日(木)

テーマ:生徒指導と学級経営

担 当:三枝 寛康 指導主事

内 容:

・問題行動をおこす「わけ」を探る

・集団(学級)づくり

・教員の連携の必要性と具体例

【留学生のひとこと】

講話では,中学校における生徒指導や教育相談に関わる具体的な事例を紹介していただきながら,児童理解とアプローチの方法等について学ぶことができました。その中で特に「心は見えなくても,行動は見える。行動には必ず目的・原因がある。」という言葉が印象的でした。教員として,いじめや不登校,問題行動といった行動の背景を受け止めることが,児童理解の第一歩であることに気付かされました。

 
第5回 講話会
5回 講話会 

日 時:平成29年6月19日(月)

テーマ:タブレットを利用したアクティブ・ラーニング

担 当:岩澤 宏行 指導主事

内 容:

・授業で活用できるICT機器について

・子供たちの主体的・協働的な学びを実現する上で効果的なICT機器の活用法

・タブレットを利用しての実践

ICT機器を活用した授業の効果と課題について

【留学生のひとこと】

授業で活用できるICT機器について紹介・説明していただきました。理科の実験や観察で使えるタイムラプス撮影ができるアプリや体育で使えるカメラの連射機能等,iPadを活用した授業づくりについて実習を交えながら学ぶことができました。その中で,ICT機器の活用が子供たちの主体的・対話的な学びを実現する上で「学習に対する興味・関心を高める」「考えを共有し、学習理解を深める」ために効果的であることを,実感しました。

 
第4回 講話会
第4回 講話会 

日 時:平成29年5月23日(火)

テーマ:「思考力・表現力の育成」のために

-算数数学での実践例から-

担 当:雨宮友成 指導主事

内 容:

・算数数学における「思考力・表現力の育成」の現状と課題

・授業改善のための方策

・「記述式問題を取り入れた指導計画と授業の改善」と「問題解決的な学習」

・『課題の工夫』→題材の工夫,提示の工夫,数値の工夫

【留学生のひとこと】

算数数学教育の現状と課題や,授業改善のための方策,実践例等を知ることで,授業づくりのポイントを学びました。また小学校では原則,学級担任が複数の授業を受け持つことになりますが,中学校では教科担任制となり,「教員との人間関係の広がり」や「教員の多面的な生徒理解と組織的・協力的な指導」につながっていることを教えていただきました。その他,小学生のうちに身に付けさせたい力などについても話を聞くことができ,9年間の見通しを持った指導の大切さを知ることができました。

 
第3回 講話会
第3回 講話会 

日 時:平成29年5月9日(火)

テーマ:「学校で教師が行う教育相談」

-解決思考ブリーフセラピーの基礎理論と演習-

担 当:赤岡玲子 指導主事

内 容:

・学校における教育相談について

・教育相談の種類、特徴、歴史的背景

・解決志向ブリーフセラピーの基礎理論について

・解決志向ブリーフセラピーの演習


【留学生のひとこと】

「学校における教育相談」の位置づけや今日的課題,解決志向型の教育相談「ブリーフセラピー」についての講話をいただいた後,演習を行い,現場で生かせる教育相談について基本的な理論や具体的な技法を学ぶことができました。

 
第2回 講話会
第2回 講話会 

日 時:平成29424日(月)

テーマ:「小学校5年生 理科 観察実験の指導」

-日常生活の中から,自然科学に興味・関心をもたせる工夫-

担 当:廣瀬 指導主事

内 容:

・理科教育の現状について

・日常生活と自然現象を結びつけるコツ

5年生の理科単元「メダカの発生」の指導法

・新学習指導要領に向けての授業改善のポイント

 

【留学生のひとこと】

メダカ卵の顕微鏡観察では血流も観察でき感動しました。自らが自然に興味を持って子供達に伝えていきたいです。また、小学校教員として広い視野に立ち,授業に生かせる知識や視点を磨いていけるよう努めていきます。
 
第1回 講話会
第1回講話会

日 時:平成29419日(水)

テーマ:学校における「言語活動の充実」について

担 当:伊神美香 指導主事

内 容:

・学習指導要領における言語活動の充実について

・言語活動を充実させるアクティブ・ラーニング

・小、中、高の連携を意識した言語活動の充実について

・新学習指導要領に向けての授業改善のポイント

【留学生のひとこと】

授業改善に向け、具体的な事例をもとに、言語活動を取り入れることの意味や配慮すべき点を学ぶことができました。


 
平成30年度 第2回 一般留学生 教育課題研修会

 7月10日(火)に,第2回一般留学生教育課題研修会を開催いたしました。
 講師の小尾一仁次長から,「教育の今日的課題について~学力向上の取組~」と題して「山梨県の現状と課題」「実践校の取組」等について,御講話いただきました。


【留学生の一言】
〇学力学習調査の結果分析やスマホの使い方について,取り組み実践,勉強に対する意識の国際比較など多方面から「学力」についてお話しいただきました。教師の立場でも,親の立場でもスマホの管理については頭を悩ませるところがあります。「理解・納得・自己管理・自己肯定感」という部分に気づきがありました。
〇学力問題とその背景にある事象に焦点を当てて,お話しいただき大変興味深い内容でした。新学習指導要領や山梨県の学校教育指導重点が目指すものの背景を踏まえると,教員にできること,やらねばならないことはまだまだあります。現状を嘆くのではなく,成長した子供たちの姿をイメージし,ワクワクしながら教育活動に取り組んでいきたいと思いました。

 
平成30年度 一般留学生 研究計画発表会

 7月6日(金)に,「一般留学生の研究計画について検討・協議することにより,研究の方向性をより確かなものにするとともに,全員の研鑽の場とする」ことを目的に,一般留学生研究計画発表会を開催いたしました。
 2名の一般留学生が全所員を前に,今後の研究計画等を説明し,多くの指導主事より指導助言をいただきました。
 
【留学生の一言】
〇検証方法,評価の仕方,教育課程への組み込みなど考えが至っていない部分もありさらに研究する必要がある。検証授業後の授業も大切であるという御意見もいただいたので,しっかり反映させていきたい。
〇何のためにどのような生徒の育成を目指すのか。そのためにはどのような考えに基づき、どのような手段を用いて実践へと落とし込んでいくのかをはっきりさせる必要がある。この研究が成果をあげ、広く現場で役立ててもらえるものになるよう、研究を深めていきたい。

 
平成30年度 第1回 一般留学生 教育課題研修会

 5月15日(火)に,第1回一般留学生教育課題研修会を開催いたしました。
 講師の斉木邦彦所長から、「教育課題への取組」と題して「教育の目的」「教育の危機」「子供の成長」「教師の成長」等について、御講話いただきました。
 

【留学生の一言】
〇教育とは何か,大切なことは何かという壮大な話の中に,法律上の位置付けや,家庭での話題,教室での心がけなど細かくて楽しい話もたくさんありました。受験生として法律を覚えていた時の事を思い出したり,さらには教員を目指すきっかけとなった先生との出会いを思い出したり,貴重な振り返りをする機会をいただきました。
〇教育の目的と現状、教師としてあるべき姿についてお話しをいただいた。教育の目的は、人格の完成を目指す。その目的に近づくためには、子供とともに教師自身が成長していくことが欠かせない要素となる。教師として、人として自分自身を成長させることの重要性を感じた。

 
平成30年度 一般留学生 研究主題 発表会
 4月26日(木)に,一般留学生研究主題発表会を開催いたしました。
 2名の一般留学生が全所員を前に,研究の主題や概要,主題設定の理由等を説明し,多くの指導主事より指導助言をいただきました。
 研究主題に基づいた研究がいよいよ始まります。研究の成果を,学校現場に還元できるように取り組んで参ります。
 
【留学生の一言】
〇入所してから,本日の研究主題発表会を迎えるまで,自分なりに調べ,考えたことを発表にまとめようとしたのですが,あれもこれもと迷走することもありました。伝えたいことは何かと自問しながら,まとめていき,良い経験になったと思います。今後は支援グループでのご意見や,協力員部会での話し合いの内容から,研究方法や検証方法について固めていきたいと思います。

〇先生方から「研究の方向性を絞り込むことの必要性」や、「研究を通して、どのような生徒の変容を目指す」のかというご意見をいただきました。研究に取り組む時間や、現場で生かしていくことを考えたときに、もっと研究内容を明確にする必要があるのではないかと感じました。
 
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