ハイユースネットとは
 ハイユースネットとは「山梨県教育情報ネットワーク」の愛称であり、平成5年から、パソコン通信として運用が開始された。その後、県内の教育イントラネットとインターネットへの接続サービスや、データベース、Web教材などの教育用コンテンツの供給などを行ってきた。
 平成14年からは、「山梨県地域公共ネットワーク」と接続し、全県立学校を専用線で結ぶ、広域イントラネットとなった。更に、平成18年からは、高速情報通信基盤の基幹として県内の主要道路に張り巡らされた光ファイバー網(通称:山梨県情報ハイウェイ)と接続し、100Mbps(理論上は1Gbps)の高速ネットワークとなった。なお、小中学校については、各市町村単位でネットワーク整備が行われるため、ハイユースネットでは、インターネット回線を通じて「Webメール」「Web サイトの公開」「グループウェア」等のサービスを提供している。
 ハイユースネット・インターネットについて
 ハイユースネットは、インターネットとイントラネットに分かれている。そのうちインターネット側は、文字通り「インターネット回線」を使用したネットワークであり、県内の公立小中高校(職員)に配布したIDを用いて、学校内はもとより、インターネットに接続可能なPCがあれば、どこからでも利用が可能である。提供している主なサービスは以下のとおりである。
  • 電子メール(Weメール)
  • ファイル提出回収システム(PeachWare)
  • ホームページ掲載
  • メーリングリスト
 ハイユースネット・イントラネットについて
 ハイユースネット・イントラネットとは、全県立学校(高等学校・特別支援学校)と総合教育センターを専用線で接続した、総合教育センターを中心としたイントラネットワークである。イントラネットは「教員系」と「生徒系」に分けられており、学校内の配線は、「教員系」はセキュリティに配慮し有線LAN、「生徒系」は使いかってを考慮し無線LANを使用している。専用線を用いているため、ホームページや電子メール等の一般的なサービスの他に、校務を支援するサービスも提供している。
  • インターネット接続
  • 有害情報フィルタリング
  • 電子メール
  • グループウェア(GrapeWare)
  • ホスティングサーバー