禁 煙 の 勧 め


    

         禁煙というと必ず「困難」という言葉がつきまとう。本当に困難なのだろうか?「百害あって一利なし」といわれる
         のがたばこだ。この言葉は、喫煙者にとっては、そう思っているはずだ!

         そして何年も何年も吸っていると、やがて「禁煙でもしよう」と思う。しかし禁煙できずにまたたばこを吸ってしまう。
         この段階で、なぜ禁煙できないのか?
         
「禁煙でも」という部分が運命を分けることになるからだ。つまり、「禁煙でも」は喫煙者の「意志」が弱く、禁煙という
         言葉をただ使っているだけで、実行して本当に禁煙を成功させようとは考えにくい。

         このような状況が、ず〜と続くと、「本当に禁煙しよう!」と思っても10人に8人は失敗する。
         なぜか?
「たばこ依存症」という薬物依存にしっかりはまってしまっているからに他ならない。
         
どうあがいても禁煙は難しい!つまり、困難の極みなのだ。たとえ「ニコレット」を使っても無理。
         しかし、簡単にやめられた!と人によってはできるのも事実。


            これらのことから、次のようなことが考えられると思う。

                
1,本人の「意志」の問題

                2,習慣

                3,言い訳

                4,タバコを吸わないと落ち着けない

                5,ニコチンに対する身体的依存

                6,タバコがやめられないのは心理的依存



         喫煙者からいろいろな意見を聞くが、いろいろなことを試しては失敗し、たばこ依存症の悪夢から抜け出せない。
         成功した人の方法を試してはみるものの効果なし。
         では、どのような方法が試されるのか?

                1,紙に禁煙理由を書き出す。

                2,たばこに関係するものを捨てる。

                3,たばこをやめることを周囲の人に宣言する。

                4,たばこを吸っている人のそばに近づかない。

                5,できるだけ熱中できること(運動や趣味など)をする。

                6,吸いたくなったら、ガムをかむ。

                7,歯を磨く。

                8,とりあえず5日間禁煙してみる。

                9,1本吸ってしまってもあきらめない。

               10,禁煙パイポを使う。

               11,ニコレットを使う。





        禁煙の効果

        燻煙に取り組み出すやいなや、非常につらく、イライラし、集中力が困難、不快感、疲労感など
        とても耐え難い状態になる。
        しかし、このような状況下において
身体機能や精神機能などよい状態になっていくという。

        このようなとても耐え難い状態が数週間続き、この時期を乗り越えるとすこしずつ禁煙の効果が出始め、実感できる。

        では、どのような効果なのか?

              ・ 朝の目覚めがよくなり、さわやかになった。

              ・ 食べ物の味がよくわかるようになった。

              ・ 息(呼吸)が楽になった。

              ・ せきやたんがからまなくなった。

              ・ 肩こりがなくなった。

              ・ 顔色がよくなった。

        禁煙もここまで来れば何とか成功といえるのだが・・・・・。

        ここまでがんばってきた人が、また喫煙者に戻ってしまうこともたびたびある!



        ここまでできたあなたの強い意志に・・・・
・乾杯!!





         禁煙を含めた「喫煙・禁煙」について、詳しく知りたい方は、こちらまで。

              YOKI's homepage〜喫煙・禁煙と健康について〜

         ※ 参考に・・・。
              
non-smoking(禁煙必勝法)

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