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生徒の成長を見守ります。山梨県中学校技術・家庭科研究会

電話でのお問い合わせは事務局長TEL.055-273-8211 玉穂中 中澤まで

沿革HISTORY

山梨県中学校技術・家庭科研究会の歩み 

県下には,山梨県中学校産業教育連盟,中学校職業・家庭科研究会,日本職業指導協会山梨県支部,山教組研究サークルの4つの研究の流れがあった。職業・家庭科から技術・家庭科への移行の年を迎へ,この際一本化した研究団体をつくり,教育条件や指導技術の向上を図り技術教育…の規範確立に役立つものにしたいと県下各地区およぴ各研究団体の代表が集って準備会をもち,昭和34年2月会則を制定,昭和36年2月11B県民会館大講堂において設立総会を開き山梨県中学校技術教育研究会が発足した。


西暦 研究総会・研究発表会 会 長 主な事柄 技術・家庭科の歩み 日本の教育
  事務局 関ブロと全国大会 その他
33 ・職業・家庭科で進路指導をとりあつかっていた ・中学校学習指導要領改訂 ・小・中学校学習指導要領改訂
・職業・家庭科から、技術・家庭科へ
1958 (昭和37年度完全実施)
・職業・家庭科 週4時間
34 実技研修会 ・技術科免許状取得講習さかん ・移行措置要項公布
 男子12日間 ・職業・家庭科 週4時間 ・学校安全会法成立
1959  女子4日間
1年目始まる
35 若林 武 ・女子向き被服の型紙刊行 ・技術・家庭科移行1年次 ・学習指導要領に基づく移行1年目
1960 ・実習ノート1年用作成 ・文部省中学校技術・家庭科設備参考例発表 ・教頭に管理職手当支給
・実技研修2年目 ・日本産業教育学会創立
36 ・第2回定期総会 若林 武 ・研究会役員の形態整う ・技術・家庭科へ移行2年次 ・学習指導要領に基づく移行2年目
(甲府工業高校36.7.8)  芦沢季男 ・実習ノート・2,3年用作成 ・中・高の教育課程に即応して免許取得方注について特例を設ける ・学校2,3年生に全国統一学カテスト実施
研究テーマ 高木盈子 ・実技研修3年目 ・技術教育に関する本質論,さかん
1961 ・技術・家庭科の運営
・技衝・家庭科の指導
・第1回研究発表大会
(甲府工業高校 36.12.3)
37 ・第3回定期総会(県民会館映画講堂37.6.30) 永井章次 ・実習ノート改訂 ・技術・家庭科新指導要領により完全実施 ・昭和33年改訂の学習指導要領に基づき完全実施
               予算 102.000円 進藤晴雄 ・第2次実技研修はじまる ・第1回全国・関ブロ技術・家庭科研究大会 群馬で開催 ・全国小・中学校統一学カテスト実施
研究テーマ 今村ます ・関プロ研究会組織づくりの結成準備会(甲府 37.6.28) ・技術・家庭科の運営
1962 ・技術・家庭科の運営 ・技術教育振興後援会設立(37.12.9) ・技術・家庭科の指導
・技術・家庭科の指導 ・技術・家庭科週3時間
・第2回研究発表大会
(甲府工業高校37.12.9)
38 ・第4回定期総会 吉岡忠喜 ・関プロ山梨大会にそなえ研究さかん ・技術・家庭科完全実施2年目 ・文相道徳教育の副読本の基準を文部省が示すと発言
(県民会館映画講堂 38. 進藤晴雄 ・技術・家庭科の学習指導の深化をはかる具体策として指導計画(A.B表)の作成 ・中学校技術・家庭科設備参考例改訂 ・義務教育諸学校の教科用図書の無償措置法公布
 6.15) 今村ます ・中産審 技術・家庭科設備新基準建議
研究テーマ ・第2回関ブロ千葉大会
1963 ・技術・家庭科の本資をふまえた学習指導を効果的に行うにはどのようにしたらよいか ・技術・家庭科の運営
・施設設備の管理運営 ・技術・家庭科の指導
・第3回研究発表大会 ・第2回全国技術・家庭科岡山大会
(甲府工業高校38.12.7)
39 ・技術教育研究会を技術・家庭科研究会と改称 吉岡忠喜 ・関プロ山梨大会にそなえて研究さかん ・産業教育振興法施行例一部改正 ・義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令公布
・第5回定期総会 進藤春雄 ・指導細案(C表)の編集と発行 (施設設備基準の改訂)
(県民会舘映画講堂39.5.12) 今村ます ・第3回関ブロ山梨大会
研究テーマ ・技術・家庭科の本質をふまえた学習指導を効果的に行うには,どのようにしたらよいか
1964 ・技術・家庭科の本質をふまえた学習指導を効果的に行うにはどのようにしたらよいか ・施設設備の管理運営
・施設設備の管理運営 ・第3回全国技術・家庭科滋賀大会
・第4回研究発表大会兼関ブロ山梨大会
(県民会館39.10.28〜29)
40 ・第6回定期総会 代永都志雄 ・各支部に研究助成をおこなう ・産業教育振興法施行例一部改正 ・中教審 期待される人間像の草案発表
(恩賜林記念会館40.7.11) 三科一彦 ・研究会に専門部を設ける (施設設備基準の改訂) ・小・中学校の教育課程の改善について文部大臣より教育課程審議会に諮問
秋山藤江 ・産業教育80周年式典
研究テーマ 進藤晴雄 ・第4回関ブロ新潟大会
1965 ・技術・家庭科の学習指導の深化をはかる具体策について ・技術・家庭科における効果的な管理運営と効果的な学習指導
・第5回研究発表大会 臨時総会 ・第4回全国技術・家庭科静岡大会
(遊亀会館40.11.25)
・会則一部改正
41 ・第7回定期総会 井上英信 ・学習ノートを専門部(学習資料)でとりあつかう ・第5回全国・関ブロ技術・家庭科研究大会東京大会 ・中教審 期待される人間像を含めて後期中等教育のあり方について中間発表
(遊亀会館 41.5.28) 金丸寿幸 ・思考力を高めるための学習指導法と指導内容の精選
研究テーマ 早川初音
1966 ・技術・家庭科教育における基礎的技術ならびに学習l指導について 樋 敏雄
・第6回研究発表大会 富田 潔
(遊亀会館 41.11.29)
42 ・第8回定期総会 井上英信 0学習指導要領山梨試案まとまる ・第6回関ブロ長野大会 ・全国統一学カテストとりやめとなる
(遊亀会館 42.6.28) 金丸寿幸 ・技術・家庭科の本質に基づく学習指導にたって指導内容をどのように改善したらよいか ・教育課程審議会小学校の教育課程の改善について答申
早川初音 ・第6回全国技術・家庭科宮城大会 学術審議会設置
1967 研究テーマ
・自主性を伸ばす学習はいかにすべきか
・第7回研究発表大会
(遊亀会館 42.12.8)
43 ・第9回定期総会 井上英信 ・技術・家庭科の学級定員について陳情 ・文部省 技術・家庭科の改訂案発表(男子向き女子向きの2系例) ・教育課程審議会中間まとめを発表
(遊亀会館 43.6.11) 金丸寿幸 ・実習教材の再検討すすむ ・第7回全国関ブロ技術・家庭科研究大会茨城大会 ・教育課程審議会,中学校の教育課程について答申
窪田八千代 ・小・中教研技術・家庭科教育部会発足 ・学習指導内容を定着させ創造的思考力の伸長をはかる学習指導の実証的研究
1968 研究テーマ
・主体的な実践をめざす学習指導
・第8回研究発表大会
(遊亀会館 43.12.6)
44 ・第10回定期総会 保坂勝三 ・専門部や各支部の活動さかん ・中学校学習指導要領改訂 ・文部省
(遊亀会館 44.6.10) 金丸寿幸 ・教育センター設置について陳情 ・技術・家庭科 週3時間 小・中学校学習指導要領告示
研究テーマ 窪田八千代 ・施設設備,学級定員について陳情さかん
1969 ・創造的な実践をめざす学習指導 立川隆章 ・第8回関プロ埼玉大会
・第9回研究発表大会 ・転移力を高めるための学習指導の実証的研究
(遊亀会館 44.12.2) ・第8回全国技術・家庭科大阪大会
45 ・第11回定期総会 保板勝三 ・教育センター内に技術・家庭科研究室設置について陳情 ・中学校学習指導要領に基づく移行1年次(新1年) ・文部省教育白書
(紫玉苑 45.6.4) 金丸寿幸 ・第9回全国・関ブロ技術・家庭科研究大会神奈川大会 わが国の教育水準を発刊
研究テーマ 立川隆章 ・主体的な学習を推進し,工夫創造の能力を育てるためには,どのように指導したらよいか
1970 ・主体的な学習を推進し,工夫創造の能力を育てる学習指導の研究 横谷忠明
・第10回研究発表大会
(遊亀会館 46.1.19)
46 ・第12回定期総会 田中正三 ・研究推進委員会発足 ・中学校学習指導要領に基づく移行2年次(1・2年) ・中教審,今後における学校教育の総合的な拡充整備のための基本的施策について答申
(遊亀会館 46.6,12)  宮川逸雄 ・男女共学専門部設立 ・第10回全国・関ブロ技術・家庭科研究大会東京大会 ・公害教育のため小・中学校の学習指導要領一部改正
研究テーマ 立川隆章 ・学習ノートの利用率95% ・現代化をめざし,知る,考える,できる,ことの指導をどのようにすすめたらよいか ・教特法成立
1971 ・教材の精選と組織化をふまえた授業過程の研究 ・教育機器の利用とフローチャートによる指導秦づくりさかん
・第11回研究発表大会 ・会報創刊
(遊亀会館 47.1.25)
47 ・第13回定期総会 進藤晴雄 ・教育センター内への技術・家庭科研究室 設置運動の推進 ・技術・家庭科新指導要領により完全実施 ・中学校学習指導要領の完全実施
(遊亀会館 47.6.16)  立川隆章 ・技術・家庭科 遇3時間 ・学制100年記念式典挙行
研究テーマ 山県利県 ・第11回関ブロ栃木大会
1972 ・指導計画の作成と指導過程の研究 ・技術・家庭科の評価はどのようにしたらよいか
・第12回研究発表大会 ・第11回全国技術・家庭科宮崎大会
(労農福祉センター
 48.1.25)
48 ・第14回定期総会 進藤晴雄 ・関ブロ山梨大会にむけて基礎づくりと活動計画案成る(関ブロ企画委員会) ・技術・家庭科新指導要領により完全実施2年目 ・文部大臣
(紫玉苑 48.6.5) 立川隆葦 ・第12回関ブロ群馬大会 教課審に小・中・高等学校の教育課程の改善について諮問
研究テーマ 山県利県 ・適切な実習教材により効率を高める学習指導はどのようにすればよいか ・教課審,知育偏重是正と学校教育5日制の検討
1973 ・教科のねらいをたしかめ適切な指導内容を組織だてた効率の高い授業をどう実践するか ・第12回全国技術・家庭科山口大会
・第13回研究発表大会
(労農福祉センター49.1.24)
49 ・第15回定期総会 坂本公彦 関ブロ山梨大会の基本方針の確立(関ブロ準備委員会) ・産業教育90周年記念式典 ・教科審,小中・高の教育課程改善について審議開始
(教育センター 49.4.31) 山県利県 ・教育センターに技術・家庭科研究室設置される ・第13回関ブロ千葉大会
研究テーマ 河島栄子 ・教育センターにて実技研修はじまる ・全人数育をめざし,知ることできることの統一をはかる学習過程の研究
・ひとりひとりの技術的能力を伸ばす授業のくふう ・第13回全国技術・家庭科愛知大会
1974 ・第14回研究発表大会 関プロ事務局
(富士五湖文化センター  宮川逸堆
 50.1.21) 中山安正
小高玲子
50 第16回定期総会 藤原 完 ・女子代表の副会長実現 ・第14回関ブロ山梨大会 ・文部省 
(教育センター 50.4.15) 山県利県 ・研修会,講習会,諸公開への参加と協力さかん ・ひとりひとりの技術的能力を伸ばす授業のくふう 学識経験者,小中校長会,そして全国5ブロックの現場より意見聴取
研究テーマ 古屋二朗 ・毎週火曜日の午後を研究日にあてる 全体会会場 富士五湖文化センター
・ひとりひとりの技術的能力を伸ばす授業のくふう ・第14回全国技術・家庭科秋田大会
1975 ・第14回関プロ山梨大会を成功させる 関ブロ事務局
・第15回研究発表大会兼関ブロ山梨大会 宮川逸雄
(富士五湖文化センター 中山安正
 50.10.23〜25) 小高玲子
51 第17回定期総会 藤原 完 ・技術・家庭科研究会20周年記念誌編集委員会発足(51.10.9) ・第15回全国・関ブロ技術・家庭科研究大会埼玉大会 ・教科審,文部大臣に対し最終答申
(教育センター 51.6.10) 山県利県 ・課題解決にせまる基本的学習課程の研究 教育課程審議会が小・中・高校の「教育課程の基準の改善」を答申−ゆとりのある学校教育を提唱
研究テーマ 滝島 実
1976 ・ひとりひとりの技術的能力を伸ばす授業のくふう
・第16回研究発表大会
(教育センター52.1.20)
52 ・第18回定期総会 中楯嘉幸 ・教育課程基準の改訂にともない研修会さかん ・中学校学習指導要領改訂完全実施後 ・文部省
(教育センター 52.6.9)  石井幸雄  1年年間  70時間 小・中学校学習指導要領告示
研究テーマ 滝島 実  2年年間  70時間
1977 ・ひとりひとりの技術的能力を伸ばす授業のくふう  3年年間  105時間
・第17回研究発表大会 ・第16回関ブロ新潟大会
(教育センター53.1.19) ・工夫創造の能力を育てるため指導過程はどうあればよいか
・第16回全国技術・家庭科兵庫大会
53 ・第19回定期総会 中楯嘉幸 ・学習指導要領移行措置にともなう研修会おこなわれる ・第17回関ブロ長野大会 ・学習指導要領移行措置
(教育センター 53.6.13)  石井幸雄 ・20周年記念誌発刊(54.2) ・生徒が自ら学ぶ技術・家庭科の学習
研究テーマ 滝島 実 ・第17回全国技術・家庭科鹿児島大会
1978 ・ひとりひとりの技術的能力を伸ばす授業のくふう
・第18回研究発表大会
(教育センター 54.1.18)
54 ・第20回定期総会 中楯嘉幸 ・男女共学専門部会 ・第18回関ブロ茨城大会
(教育センター54.6.12) 石井幸雄 男女相互乗り入れ部会の共学で指導することについて ・第18回全国技術・家庭科鳥取大会
研究テーマ 滝島 実 ・指導内容・指導計画の検討
1979 ・ひとりひとりの技術的能力を伸ばす授業のくふう ・総会にて文部省教科調査官 村田昭治先生の講演
第19回研究発表大会 ・研究大会にて国立研究所 中村重康先生講演
(教育センター55.1.17)
55 ・第21回定期総会 保坂元治 ・学習ノート編集会議が ・第19回関ブロ神奈川大会
(教育センター55.5.29) 石井幸雄 研究推進委員会で討議された。 ・第19回全国技術・家庭科富山大会
研究テーマ ・指導計画A,B,C表の完成
1980 ・ひとりひとりの技術的能力を伸ばす授業のくふう
第20回研究発表大会
(教育センター56.1.20)
56 ・第22回定期総会 保坂元治 ・学習ノート編集会議 ・第20回関ブロ東京大会 新教育課程完全実施
(教育センター56.6.11) 滝 愛子 ・指導計画C表の完成 ・第20回全国技術・家庭科東京大会
研究テーマ 石井幸雄 ・夏季研修会で指導計画検討,相互乗り入れ,選択の時間の扱いについて。
1981 ・ひとりひとりの技術的能力を伸ばす授業のくふう
第21回研究発表大会
(教育センター57.1.18)
57 ・第23回定期総会 大沢保彦 ・60年関ブロに向けての研究方法の検討 ・第21回関ブロ栃木大会
(教育センター 57.6.) 滝 愛子 ・総会にて国立教育会館片柳 實先生の講演 ・第21回全国技術・家庭科山形大会
研究テーマ 石井幸雄 ・発表大会にて愛知教育大附属岡崎中教官 小久保 良先生の講演
1982 ・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方 ・県版学習ノートの検討
第22回研究発表大会
(教育センター58.1.18)
58 ・第24回定期総会 葭沢一富 ・学習ノートの編集委員会が4回実施される。 ・第22回関ブロ新潟大会 中央教育審議会教育内容小委員会が「審議経過報告」
(教育センター58.6.14) 滝 愛子 ・60年関ブロ準備委員会の定期的な活動推進。 ・第22回全国技術・家庭科北海道大会
研究テーマ 斎藤 章 ・夏季研修会にて研究の手引きの作成。
1983 ・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方
第23回研究発表大会
(教育センター59.2.21)
59 ・第25回定期総会 葭沢一富 ・総会にて上越教育大学 ・第23回関ブロ千葉大会 臨時教育審議会発足
(教育センター59.5.29) 滝 愛子 舟木美保子先生の講演 ・第23回全国技術・家庭科和歌山大会 (1)個性重視の原則
研究テーマ 斎藤 章 ・関ブロ山梨大会企画委員会 (2)生涯学習体系への移行
・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方 ・関ブロ山梨大会分科会会場長会議 (3) 国際化,情報化などの変化への対応
1984 ・ミニ関ブロ研究会
第24回研究発表大会 ・関ブロ大会準備会
(県民文化ホール60.2.26) 石和中59.11.15
・研究発表大会にて
文部省教科調査官 津止登喜江先生の講演
60 ・第26回定期総会並びに研究発表大会 望月教三 ・各支部合同研究会や, ・第24回関ブロ山梨大会(60.11.14,15) 臨時教育審議会第一次答申−国際化・情報化・高齢化社会への対応と画一教育の脱皮など
(教育センター60.6.4) 滝 愛子 各領域事前授業研究会にて内容最終確認。 全体会県民文化ホール
研究テーマ 斎藤 章 ・6月の総会にて文部省教科調査官 村田昭治先生の講演 分科会会場県下各会場
1985 ・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方 ・提案者会,授業者会,会場長会など運営最終確認。
第25回研究発表大会 ・第24回全国技術・家庭科沖縄大会
(紫玉苑61.2.18)
61 ・第27回定期総会 深沢六郎 ・夏季研究推進委員会にて埼玉関ブロ提案の検討 ・第25回関ブロ埼玉大会 臨教審第二次答申−初等中等教育の改革で高校の多様化を提言
(教育センター61.5.17) 滝 愛子 ・県版学習ノート編集委員会 ・第25回全国技術・家庭科島根大会
研究テーマ 斎藤 章
1986 ・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方
第26回研究発表大会
(紫玉苑62.2.24)
62 ・第28回定期総会 宮川逸雄 ・生徒作品展の開催の企画と検討開始 ・第26回関ブロ新潟大会 臨教審第三次答申−開かれた学校教育の活性化
(教育センター62.6.9) 滝 愛子 ・山梨県技術・家庭科30年史の編集を企画する。 ・第26回全国技術・家庭科新潟大会 ・臨教審最終答申−生涯学習への移行と条件整備
研究テーマ 斎藤 章 ・教育課程審議会が「教育課程の基準の改善」を答申、生活科、情報基礎、選択教科拡充など
・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方
1987 ・第1回生徒作品展
(県民会館63.1.5 6 7)
 参加作品数約300点
・第27回研究発表大会
(教育センター 63.2.23)
63 ・第29回定期総会 宮川逸雄 ・長野関ブロ提案にかかわる授業研究会 富竹中 ・第27回関ブロ長野大会 修士課程修了程度の専修免許状の創設や,新任教員に対する1年間の初任者研修制度の導入
(教育センター63.6.28) 滝 愛子 ・マイコン基礎研究会 ・第27回全国技術・家庭科長野大会 単位制高校の制度化
研究テーマ 斎藤 章 ・立川女子大 林隆子先生による型紙講習会 初任者研修の制度化
・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方 ・研究発表大会にて
1988 ・第2回生徒作品展 宇都宮大学 村田正男先生の講演
(青少年科学センター
    1.3.4 5)
 参加作品数約300点
・第28回研究発表大会
(教育センター 1.2.23)
H1 ・第30回定期総会 宮川逸雄 ・研究推進委員会にて,茨城大会への提案原稿の検討 ・第28回関ブロ茨城大会 第14期中央教育審議会
(石和スコレーセンター1.6.27) 滝 愛子 ・研究発表大会にて ・第28回全国技術・家庭科福島大会 幼稚園教育要領、小・中・高校の学習指導要領 告示
研究テーマ 石原成人 文部省視学官 津止登喜江先生の講演 教育課程の改訂
・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方
1989 ・第3回生徒作品展
(県民会館2.1.27,28)
 参加作品数約600点
第29回研究発表大会
(教育センター2.2.20)
H2 ・第31回定期総会 立川隆章 ・コンピュータ研修会が2回にわたって開催された。(附属中,甲府工業高校) ・第29回関ブロ神奈川大会 「生涯学習の基盤整備について」
(石和スコレーセンター2.6.26) 清水禮子 ・第29回全国技術・家庭科岐阜大会 生涯学習審議会発足
研究テーマ 石原成人 教育課程順次実施
・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方 生涯学習振興法 公布
1990 ・第4回生徒作品展
(県民会館3.2.3,4)
 参加作品数約500点
第30回研究発表大会
(甲府市研修所3.2.26)
H3 ・第32回定期総会 立川隆章 ・情報基礎特別委員会が5回にわたって開催された。 ・第30回関ブロ東京大会 「新しい時代に対応する教育の諸制度の改革について」
(石和スコレーセンター3.6.27) 清水禮子 ・県版ノートの改訂作業始まる。 ・第30回全国技術・家庭科東京大会 高等教育全般にわたる改革方策について,計5件の答申
研究テーマ 石原成人 ・関ブロ山梨大会について研究推進委員会で検討開始。領域の検討など。
・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方
1991 ・第5回生徒作品展
(県民会館4.2.1,2)
 参加作品数約500点
第31回研究発表大会
(甲府市研修所4.2.25)
H4 ・第33回定期総会 斎藤 章 ・学習ノート編集委員会が4回にわたって開催された。 ・第31回関ブロ栃木大会 「生涯学習の振興方策について」
(石和スコレーセンター4.6.30) 清水禮子 ・家庭生活学習会 ・第31回全国技術・家庭科京都大会 1)社会人対象リカレント教育の推進,
研究テーマ 長久保学 ・関ブロ山梨大開に向けての組織,研究方針の検討 2)ボランティア活動の支援・推進,
・生徒自ら課題に取り組み,実践する能力を養う授業のあり方 3)青少年の学校外活動の充実,
・第6回生徒作品展 4)現代的課題に関する学習機会の充実
1992 (甲府総合市民会館
5.1.30,31)
 参加作品数約450点
第32回研究発表大会
(甲府市民会館5.2.25)
H5 ・第34回定期総会 篠原 茂 ・総会にて関ブロ山梨大会の組織,研究方針および計画の提案 ・第32回関ブロ群馬大会 新教育課程完全実施
(石和スコレセンター5.6.29) 清水禮子 ・第1回ロボコン山梨への参加人材開発センター5.11.28 ・第32回全国技術・家庭科愛媛大会
研究テーマ 入蔵靖彦 ・課題解決学習,解決思考の学習会
・自ら学ぶ意欲を高め工夫し創造する能力を養う授業のあり方 ・会場校あいさつ巡り
1993 ・第7回生徒作品展 ・支部長会
(甲府市民会館6.2.5,6) ・A,B表の検討
 参加作品数約350点 研究大会で柴田昌志先生の講演
第33回研究発表大会
(教育センター6.2.24)
H6 ・第35回定期総会 一木貞夫 ・村田昭治先生の講演 ・第33回関ブロ千葉大会
(石和スコレーセンター6.6.7) 斎藤 章 ・全日中関ブロ山梨大会準備委員会発足 ・第33回全国技術・家庭科旭川大会
研究テーマ 清水禮子   紫玉苑6.7.28
・自ら学ぶ意欲を高め工夫し創造する能力を養う授業のあり方 入蔵靖彦 ・公開授業用指導案の検討
・第8回生徒作品展 ・ミニ関ブロ大会
1994 (甲府総合市民会館   長坂中6.11.22
7.1.28,29) ・各支部研究さかん
 参加作品数約360点 ・第2回ロボコン山梨への参加
第34回研究発表大会 地場産業センター  
(教育センター7.2.23)  6.11.27
H7 ・第36回定期総会 一木貞夫 ・ロボコン山梨への参加アイメッセ7.7.30 ・第34回全日中・関ブロ山梨大会 中央教育審議会
「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」諮問
月2回の学校週5日制が全面実施 中央教育審議会(第15期)が発足
(教育センター7.6.8) 斎藤 章 ・運営部会,編集部会の精力的な準備活動 自ら学ぶ意欲を高め,工夫し創造する能力を養う授業のあり方 「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」諮問
研究テーマ 清水禮子 ・要録執筆作業 全体会場,県民文化ホール 月2回の学校週5日制が全面実施 中央教育審議会(第15期)が発足
・自ら学ぶ意欲を高め工夫し創造する能力を養う授業のあり方 入蔵靖彦 ・研究推進委員会と授業者,提案者の検討会 分科会会場,県下12中学校にて12分科会を開催
・第34回全日中関ブロ山梨大回を成功させる。 ・領域別の日夜の準備会,検討会がつづく。
1995 ・第9回生徒作品展
(甲府市総合民会館8.2.17,18)
 参加作品数約400点
第35回研究発表大会
(ホテル湯伝8.2.22)
H8 ・第37回定期総会 岩間孝吉 ・学習ノート編集委員会が5回にわたり開催 ・第35回関ブロ埼玉大会 第一次答申
(教育センター8.6.6) 斎藤 章 ・第35回全国技術・家庭科岩手大会 教育内容を厳選し,家庭や地域社会における教育を
研究テーマ 清水禮子 ・ロボコン山梨への参加29チーム7校 て21世紀初頭を目途に学校週5日制の完全実施
・自ら学ぶ意欲を高め工夫し創造する能力を養う授業のあり方 小澤建二  アイメッセ 8.12.1
1996 ・第10回生徒作品展
(甲府総合市民会館
  9.2.15,16)
 参加作品数約400点
第36回研究発表大会
(教育センター9.2.27)
H9 ・第38回定期総会 岩間孝吉 ・ロボコン山梨への参加90チームで大会の中核となる。 ・第36回関ブロ新潟大会 「審議のまとめ」
(石和スコレーセンター9.6.12) 斎藤 章 ・40年史の編集企画と分担,依頼の開始 ・第36回全国技術・家庭科福井大会 「生きる力」を育成するための教育内容の在り方について
研究テーマ 山田順子 中高一貫教育の選択的導入
・自ら学ぶ意欲を高め工夫し創造する能力を養う授業のあり方 長田 靖 大学入学年齢の特例
1997 ・第11回生徒作品展 高齢社会に対応した教育の充実
(甲府市民会館2.21,22)
 参加作品数約340点
第37回研究発表大会
(教育センター10.2.26)
H10 ・第39回定期総会 岩間幸吉 ・山梨県技術・家庭科 ・第37回関ブロ長野大会
(教育センター 10.6.30) 斎藤 章  40年の歩み発刊 ・第37回全国技術・家庭科大会
清水禮子
研究テーマ 長田 靖
1998 生徒一人一人に生きる力を育む指導のあり方
・第12回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第38回研究発表大会
(教育センター11.2.25)
H11 ・第40回定期総会 岩間幸吉 ・山梨県技術・家庭科 ・第38回関ブロ長野大会
(教育センター 11.6.30) 斎藤 章  41年の歩み発刊 ・第38回全国技術・家庭科大会
清水禮子
研究テーマ 長田 靖
1999 生徒一人一人に生きる力を育む指導のあり方
・第13回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第39回研究発表大会
(教育センター12.2.26)
H12 ・第41回定期総会 斎藤 章 ・第39回関ブロ茨城大会
(教育センター 12.6.10) 清水禮子
長田 靖
研究テーマ
2000 生徒一人一人に生きる力を育む指導のあり方
・第14回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第40回研究発表大会
(教育センター13.2.24)
H13 ・第42回定期総会 森本六生 ・第40回関ブロ東京大会
(教育センター 13.6.30) 川崎将人 ・創造ものづくりフェア
研究テーマ
2001 感じとり体験して生きる力が育つ授業づくり
・第15回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第41回研究発表大会
(教育センター14.2.21)
H14 ・第43回定期総会 中村公明 ・第41回関ブロ栃木大会
(石和町スコレーセンター 14.6.25) 川崎将人 ・創造ものづくりフェア
・ロボコンやまなし(アイメッセ14.1.26)
研究テーマ
2002 感じとり体験して生きる力が育つ授業づくり
・第16回生徒作品展
(甲府市総合市民会館)
・第42回研究発表大会
(教育センター15.2.26)
H15 ・第44回定期総会 羽田英雄 ・第42回関ブロ群馬大会
(石和町スコレーセンター 15.6.26) 川崎将人 ・創造ものづくりフェア
・ロボコンやまなし(アイメッセ15.11.22)
研究テーマ
2003 感じとり体験して生きる力が育つ授業づくり
・第17回生徒作品展
(甲府市総合市民会館)
・第43回研究発表大会
(教育センター16.2.19)
H16 ・第45回定期総会 羽田英雄 ・第43回関ブロ千葉大会
(教育センター 16.6.22) 川崎将人 ・創造ものづくりフェア
・ミニ関ブロ:甲府北東中
研究テーマ ・ロボコンやまなし(アイメッセ16.11.20)
2004 感じとり体験して生きる力が育つ授業づくり
・第18回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第44回研究発表大会
(教育センター17.2.22)
H17 ・第45回定期総会 羽田英雄 ・第44回関ブロ山梨大会(17.10.27-28)
(教育センター 17.6.21) 川崎将人 ・創造ものづくりフェア
・ロボコンやまなし(アイメッセ17.11.26)
研究テーマ
2005 感じとり体験して生きる力が育つ授業づくり
・第19回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第45回研究発表大会
(教育センター18.2.23)
H18 ・第46回定期総会 井上政義 ・第45回関ブロ埼玉大会
(笛吹市スコレーセンター 18.6.29) 小林 孝 ・創造ものづくりフェア
・ロボコンやまなし(アイメッセ18.11.23)
研究テーマ
2006 感じとり体験して生きる力が育つ授業づくり
・第20回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第44回研究発表大会
(教育センター19.2.22)
H19 ・第47回定期総会 太田一夫 ・第46回関ブロ新潟大会
(教育センター 19.6.22) 小林 孝 ・創造ものづくりフェア
・ロボコンやまなし(アイメッセ19.11.17)
研究テーマ
2007 感じとり体験して生きる力が育つ授業づくり
・第21回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第44回研究発表大会
(教育センター20.2.21)
H20 ・第48回定期総会 佐々木輿比古 ・第47回関ブロ長野大会
(教育センター 20.6.22) 小林 孝 ・創造ものづくりフェア
・ロボコンやまなし(アイメッセ20.10.16)
研究テーマ
2008 感じとり体験して生きる力が育つ授業づくり
・第22回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第44回研究発表大会
(教育センター21.2.19)
H21 ・第49回定期総会 西山 豊 ・第48回関ブロ茨城大会
(甲府南部市民センター 21.7.2) 小林 孝 ・創造ものづくりフェア
・ロボコンやまなし(アイメッセ21.11.21)
研究テーマ
2009 感じとり体験して自立的に生きる基礎を培う授業のあり方
・第23回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第45回研究発表大会
(教育センター21.2.16)
H22 ・第50回定期総会 三枝 修 ・第49回関ブロ神奈川大会
(敷島総合文化会館 22.7.6) 小林 孝 ・創造ものづくりフェア
・ロボコンやまなし(アイメッセ22.11.20)
研究テーマ
2010 感じとり体験して自立的に生きる基礎を培う授業のあり方
・第24回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第46回研究発表大会
(県立文学館研修室 23.2.15)
H23 ・第51回定期総会 三枝 修 ・第50回関ブロ東京大会
(甲府市南部市民センター 23.6.23) 小林 孝 ・創造ものづくりフェア
・ロボコンやまなし(アイメッセ23.11.19)
研究テーマ
2011 進んで生活を工夫し創造する能力を育てる授業のあり方
・第25回生徒作品展
(甲府市民会館)
・第47回研究発表大会
(県立文学館研修室 24.2.18)
H24 2012 ・第52回定期総会 小澤建二 ・第51回関ブロ栃木大会
(玉穂総合会館 24.6.28) 中澤康夫 ・創造ものづくりフェア(予定)
・ロボコンやまなし(小瀬スポーツ公園24.11.24)(予定)
研究テーマ
未来社会・生活をつくる力を育てる技術・家庭科教育
・第24回生徒作品展(予定)
(甲府市民会館)
・第48回研究発表大会(予定)
(教育センター25.2.26)



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技術・家庭科研究会

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