山梨県総合教育センター > センターブログ > 中堅教諭等資質向上研修 必修2-1(学級経営や児童生徒理解に必要なコミュニケーションについて学ぶ研修会) 2026年6月30日カテゴリー: センターブログ 中堅教諭等資質向上研修 必修2-1(学級経営や児童生徒理解に必要なコミュニケーションについて学ぶ研修会) 山梨県立大学 准教授 太田研先生による「学級経営や児童生徒理解に必要なコミュニケーションについて学ぶ研修会」を5月26日(火)、6月2日(火)、6月23日(火)にそれぞれ行いました。 前半では、講義とグループ内対話を通して、受講者は教育現場が抱える現代的課題について知識を深め、コミュニケーションスキルについて学んだり考えたりすることができました。 後半はグループ協議を行いました。受講者同士がこれまでの児童生徒や保護者とのコミュニケーションの中で印象に残ったエピソードを共有し、そこから信頼関係の構築に必要なコミュニケーションの在り方について協議しました。円形の協議ツールを活用しながら、異なる校種の受講者との対話が活発に行われていました。 受講者からは、「物理的に膝を突き合わせることで、交流の初期から、自ずと話しやすい雰囲気が醸成された気がする。」「校種を超えて、同世代の先生方と保護者対応や生徒対応について具体的な意見を交わすことができ、非常に刺激になりました。」などの感想が寄せられました。 本研修で学んだことを、これからの児童生徒や保護者との関わりの中に活かしていただければと思います。
山梨県立大学 准教授 太田研先生による「学級経営や児童生徒理解に必要なコミュニケーションについて学ぶ研修会」を5月26日(火)、6月2日(火)、6月23日(火)にそれぞれ行いました。
前半では、講義とグループ内対話を通して、受講者は教育現場が抱える現代的課題について知識を深め、コミュニケーションスキルについて学んだり考えたりすることができました。
後半はグループ協議を行いました。受講者同士がこれまでの児童生徒や保護者とのコミュニケーションの中で印象に残ったエピソードを共有し、そこから信頼関係の構築に必要なコミュニケーションの在り方について協議しました。円形の協議ツールを活用しながら、異なる校種の受講者との対話が活発に行われていました。
受講者からは、「物理的に膝を突き合わせることで、交流の初期から、自ずと話しやすい雰囲気が醸成された気がする。」「校種を超えて、同世代の先生方と保護者対応や生徒対応について具体的な意見を交わすことができ、非常に刺激になりました。」などの感想が寄せられました。
本研修で学んだことを、これからの児童生徒や保護者との関わりの中に活かしていただければと思います。