山梨県総合教育センター > センターブログ > 第4回新校長研修会 2026年8月20日カテゴリー: センターブログ 第4回新校長研修会 8月18日、本年度の最終回となる「第4回新校長研修会」を開催し、教育監講話と教育懇談会を実施しました。はじめに、小・中学校と県立学校に分かれ、小・中学校の受講者は小池孝二教育監、県立学校の受講者は高見澤圭一教育監による講話を聴講しました。 両教育監からは、自身の校長時代の実践や経験を踏まえ、新校長として学校経営に取り組む受講者に向けて、温かい励ましと示唆に富んだお話がありました。 続いて、校種ごとにグループに分かれ、教育懇談会を行いました。主なテーマは「危機管理」「学校運営上の課題と展望」「働き方改革」の3つで、いずれもこれまでの研修内容と深く関わるものです。受講者が日頃の実践の中で感じている課題には、共通するものがある一方で、学校種や学校規模、地域の実情によって異なるものもあります。懇談会には公立学校の校長経験者がファシリテーターとして参加し、受講者一人一人の課題意識に耳を傾けながら論点を整理し、自身の経験も交えて助言することで、活発な意見交換が行われました。 また、研修の終盤には、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の受講者が校種を超えて集い、新校長研修会を通して得た気付きや学びを共有するとともに、互いの実践や課題について意見を交わしました。 受講者からは、「異校種も含めて他校の先生方や校長経験のある先輩方と様々な意見交換ができて非常に有意義な時間となった」「校長という役職は一人職であり、自分自身の実践の善し悪しがなかなか判断できないことがある。そんなときに、他校の校長先生方のご意見を聞く機会があったことで、自分自身の実践を見直すよい機会となった」などの感想が寄せられました。本研修会で得た学びや知見が、今後の学校経営に生かされ、各校において一層のリーダーシップが発揮されることを期待しています。
8月18日、本年度の最終回となる「第4回新校長研修会」を開催し、教育監講話と教育懇談会を実施しました。はじめに、小・中学校と県立学校に分かれ、小・中学校の受講者は小池孝二教育監、県立学校の受講者は高見澤圭一教育監による講話を聴講しました。
両教育監からは、自身の校長時代の実践や経験を踏まえ、新校長として学校経営に取り組む受講者に向けて、温かい励ましと示唆に富んだお話がありました。
続いて、校種ごとにグループに分かれ、教育懇談会を行いました。主なテーマは「危機管理」「学校運営上の課題と展望」「働き方改革」の3つで、いずれもこれまでの研修内容と深く関わるものです。受講者が日頃の実践の中で感じている課題には、共通するものがある一方で、学校種や学校規模、地域の実情によって異なるものもあります。懇談会には公立学校の校長経験者がファシリテーターとして参加し、受講者一人一人の課題意識に耳を傾けながら論点を整理し、自身の経験も交えて助言することで、活発な意見交換が行われました。
また、研修の終盤には、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の受講者が校種を超えて集い、新校長研修会を通して得た気付きや学びを共有するとともに、互いの実践や課題について意見を交わしました。
受講者からは、「異校種も含めて他校の先生方や校長経験のある先輩方と様々な意見交換ができて非常に有意義な時間となった」「校長という役職は一人職であり、自分自身の実践の善し悪しがなかなか判断できないことがある。そんなときに、他校の校長先生方のご意見を聞く機会があったことで、自分自身の実践を見直すよい機会となった」などの感想が寄せられました。本研修会で得た学びや知見が、今後の学校経営に生かされ、各校において一層のリーダーシップが発揮されることを期待しています。