高特外国語科授業力アップ研修会Ⅴ

9月6日(火)、外国語科連絡会議・英語部会の後、外国語科授業力アップ研修会Vの2回目を実施しました。

 

今回の研修は新型コロナの感染状況を鑑み、完全オンラインに切り替えて行いました。講師には中央大学・文学部の矢野善郎教授をお迎えし、「生徒に英語での発話を促す工夫とその指導法」というテーマで研修を行っていただきました。オンラインではありましたが、できるだけインタラクティブな研修にするため、Zoomのブレイクアウトルームを使って、グループで実際にディスカッションを行いながら進めました。

 

新学習指導要領でも実施が求められているディベートやディスカッションといった発信力向上のための言語活動をどのように行えばよいかについて、矢野先生から御示唆をいただく良い機会となりました。